一人でできる仕事16選!人と関わらない正社員/在宅ワーク/起業の仕事

一人でできる仕事

一人でできる仕事とは?

一人でできる仕事とは、人と関わるのが苦手な人や、人と関わらない環境でマイペースに仕事がしたい人に「ぴったりな職種」のことです。完全に一人きりでできるものはありませんが、あまり人と関わらない仕事は存在します。その中から自分に向いているものを選んで、ストレスフリーな環境を手に入れましょう。

一人でできる仕事の選択肢はいくつかあり、たとえば正社員在宅ワーク起業などが挙げられます。正社員で一人でできる仕事に就きたい場合は、まず求人を探しましょう。「一人でできる仕事、正社員」で検索すれば、該当する求人が数多くヒットします。

しかし、このままでは幅が広すぎて、自分がしたい仕事を見つけるのは難しいです。そこで、まずは一人でできる正社員の仕事の特徴を知りましょう。たとえば、専門的な仕事やパソコンを使う仕事、同じ作業を繰り返す仕事は、一人でできることが多いです。具体的には、デザイナーやプログラマー、検針業務や工場での作業などが挙げられます。

その中でも、パソコンを使う仕事は在宅ワークがしやすいですし、専門的な仕事は起業しやすいでしょう。そのため、まずは正社員として働いて経験を積んでから、独立して個人事業主や法人になるという選択肢もあるのです。

ななか編集員

どちらにせよ、まずは自分がやりたいことやその理由、続けられそうな仕事を見つけましょう。そうすることで、将来設計を立てやすくなります。アルバイトなどですでに経験を積んでいる仕事を選ぶと、独立までスムーズに進むことも考えられます。

一人でできる仕事「正社員」

人と関わらない正社員の求人を、「一人でできる仕事:1~7」として、個別に解説していきます。仕事の内容と業務特性、きになる年収、キャリアカウンセリング経験が豊富な編集部員がアドバイスをしますので、求人選びの参考にしてみてください。

トラックドライバー [一人でできる仕事 1/16]

この仕事について

トラックドライバーは、トラックを運転してさまざまな荷物を運ぶ仕事です。仕事内容は、主に短距離・中距離・長距離に分かれています。また、スーパーやコンビニなどに荷物を運ぶルート配送や宅配、引越しなどの仕事もあります。

引越しの場合はお客さんと直接関わる可能性が高いですが、短~長距離の配送や宅配であれば、それほど人と関わりません。荷物の積み降ろし時に、少し会話する程度でしょう。特に、長距離トラックのドライバーであれば、長時間トラックの中で一人だけの時間を過ごせます。それゆえ、人と関わらない仕事を希望している人に向いています。

そんなトラックドライバーの年収は350~500万円程度です。職種によって変わりますが、拘束時間が長い長距離ドライバーの場合は、400~750万円程度稼ぐ人もいます。

おさむ編集員

ただし、トラックドライバーは体力がないと続けるのが難しいです。荷物の積み降ろしで体に負担がかかりますし、同じ姿勢で運転することで腰痛などが引き起こる可能性が高いためです。また、距離が長くなるほど拘束時間も長くなり、生活習慣が乱れやすいです。したがって、長時間の仕事に耐えられる体力や、事故を起こさないようにする集中力が求められるでしょう。

工場作業員 [一人でできる仕事 2/16]

この仕事について

工場作業員とは、工場でさまざまな業務を行う人のことです。仕事内容は工場によって異なりますが、機械オペレーターや製品製造、検品などの業務が該当するでしょう。

機械オペレーターは、ベルトコンベア上の製品をチェックしたり、機械の保守点検を行ったりします。工場でのメインの業務であり、製造ラインを止めないようにする責任が伴います。製品製造では、その名の通り流れてきた部品などを組み合わせて、製品を作ります。職人のような役割だといえるでしょう。検品では、でき上がった製品に不備がないか、不良品がないかを確認します。製品を販売するために不可欠で重要な業務です。

一人での仕事がしたい人に工場作業員が向いてる理由は、黙々と作業を行う業務が多いためです。他の作業員と話すことはもちろんありますが、基本的には黙ってひたすらチェックや製造を行います。

そんな工場作業員の年収は200~300万円程度です。単純作業の場合は収入が低い傾向にありますが、大企業の場合は高収入も狙えます。特に、食品や自動車メーカであればより高い年収の求人が多いでしょう。

ななか編集員

工場作業員の年収は、社内認定資格や国家資格などを取得して、自分自身の専門性を高めることで向上する可能性が十分にあります。他には、改善提案による業務効率化や安全性・品質の向上などは良い評価を得やすいので、一人でできる仕事の中でも探究心をもって取り組むことでも年収アップが見込めます。

ビルメンテナンス [一人でできる仕事 3/16]

この仕事について

ビルメンテナンスとは、ビルや商業施設、ホテルや病院などの建物を維持管理する仕事です。主な仕事内容は、設備をチェックして人々が安全に建物を使えるようにすることです。エレベーターや電気設備、空調や衛生設備などの保守点検を定期的に行います。もちろん、点検でトラブルが見つかれば修繕を行うこともありますし、建物内の警備を行うケースもあります。

大きな建物は法律によって点検項目や方法が定められているため、専門知識を持つスタッフが作業を行う必要があるのです。したがって、電気や危険物などに関する資格が求められる求人も多いでしょう。

そんなビルメンテナンスは、お客さんと直接コミュニケーションを取ることが少ないです。人との会話は、社内連絡くらいで済むでしょう。それゆえ、あまり人と関わらない仕事がしたい人に向いています。

ビルメンテナンスの平均年収は350~400万円程度です。資格を取得すれば、より高い収入を見込めるでしょう。特に、「ビルメン4点セット」という4つの資格は、取得することをおすすめします。

おさむ編集員

なお、ビルメンテナンスの仕事は不規則な勤務であることが多いです。なぜなら、ビルが使われていない夜間にメンテナンスが行われるためです。24時間体制なので、夜勤や宿直勤務を避けたい人には向いていません。さらに、ゴールデンウィークや年末年始などに休めないケースも多いです。

検針業務 [一人でできる仕事 4/16]

この仕事について

検針業務とは、メーターを見て数値を入力する仕事のことです。仕事内容は、主にガスや電気、水道などのメーターをチェックして、伝票を各家庭や事務所に入れることです。ガスや電気は検針器で測り、水道は目視で確認することが多いでしょう。1日でだいたい200~400件ほどの家庭や事務所を担当し、事務所に戻った後は報告書等の作成を行います。

検針業務は人の家を回る仕事ですが、その都度挨拶をする必要はありません。もちろん住人と鉢合わせた場合は軽く挨拶しますが、それ以外で人と話すことはほとんどないでしょう。日中に家を回っている間は一人で行動できるため、人と話さない仕事をしたい人にぴったりです。

そんな検針業務の平均年収は250~400万円程度でしょう。業務委託で仕事をしたり、歩合制の会社でより多く稼ぐといった選択肢もあります。

ななか編集員

基本的にはあまり人と関わらない検針業務ですが、外で作業を行わなければならないという注意点があります。夏は紫外線の影響を受けますし、雨の日は外に出るのが億劫になるでしょう。したがって、オフィスの中だけで仕事をしたい人には向いていません

清掃員 [一人でできる仕事 5/16]

この仕事について

清掃員とは、ホテルや駅、ビルや病院など、あらゆる場所を掃除する仕事です。仕事内容はその名の通り清掃がメインですが、ホテルなどではベッドメイキング等が含まれるケースが多いでしょう。ビルや商業施設などであれば、床や壁、ドアやトイレなどの一般的な掃除を行います。特殊清掃員の場合は、手術室の掃除や害虫駆除、遺品整理や消毒などを担当します。

人と関わらない仕事がしたい人に清掃員が向いてる理由は、一人での作業が多いためです。職場の人以外と話すことはほとんどなく、作業中は職場の人ともそれほどコミュニケーションを取る必要がありません。ただし、最初のうちは清掃方法を教えてもらわなければいけませんし、指示を受ける必要もあります。

そんな清掃員の平均年収は180~300万円程度です。他の職種よりもやや低く、デメリットだと感じる人もいるでしょう。しかし、清掃員の中でも専門性の高いものや、土日、深夜の業務の場合は手当が付くケースが多いです。その結果、平均以上の収入を狙うことも不可能ではありません。

おさむ編集員

ただし、清掃をすることが仕事であるため、毎日汚れている現場を見ることになります。特に、トイレ掃除に抵抗を持つ人はいるでしょう。また、てきぱきと動いて素早く掃除を終わらせなければならないため、体力的にもきついと感じやすいため注意してください。

新聞配達員 [一人でできる仕事 6/16]

この仕事について

新聞配達員とは、新聞販売店からお客さんの家に新聞を届ける仕事です。主な仕事内容は配達ですが、新聞へのチラシの差し込みや集金などもあります。また、配達といっても朝刊と夕刊があり、それぞれ配達する時間帯が異なります。

新聞配達は、基本的にはバイクや自転車で行い、一人で契約者の家を回ります。したがって、配達中に人と話すことはありません。また、朝刊の場合は朝を迎える前に配達を完了させる必要があり、業務は深夜2時半ごろから始まります。したがって、契約者と会うこともほぼないでしょう。夕刊であっても、ポストに入れるだけで配達は完了します。

そんな新聞配達員の平均年収は100万円程度です。配達員はアルバイトやパートが担当することが多いため、平均が低くなっているようです。正社員として新聞販売店に就職した場合の平均年収は300~400万円程度でしょう。

ななか編集員

なお、朝刊の配達を担当する新聞配達員は、出勤時間が夜中の2時くらいであり、生活習慣が乱れやすいです。また、ほぼ毎日配達する必要があるため、休みが取りにくいことが考えられます。さらに、会社によっては配達以外の集金や営業業務で人と話すことが求められるため、事前に業務内容を確認してください。

警備員 [一人でできる仕事 7/16]

この仕事について

警備員とは、商業施設や工事現場などで警備を行う人のことです。仕事内容は、施設警備や交通誘導警備・雑路警備、輸送警備や身辺警備に分かれています。

施設警備では、商業施設や駐車場などで警備や交通整理を行います。交通誘導警備・雑路警備とは、工事現場などで、歩行者が安全に通行できるように業務を行います。輸送警備が担当するのは現金輸送車などで、盗難を防ぎます。そして身辺警備では、依頼者と一緒に行動してその人の安全を守ります。いわゆるボディーガードです。

身辺警備以外の警備の仕事は、基本的には一人で行います。車や歩行者を見て安全を確保したり、ショッピングセンターなどで見回りを行ったりします。したがって、他の人と話す暇はなく、常に目を光らせなければいけません。したがって、人と話さずに仕事をしたい人に向いているでしょう。

そんな警備員の平均年収は250~350万円程度です。資格や学歴はそれほど必要ないため、高い収入はあまり期待できません。しかし、大手企業に就職した場合は、平均以上の年収が期待できます。

おさむ編集員

なお、警備員は体力が必要な仕事です。立ったり歩いたりしている時間が多いため、慣れないうちは疲労を感じやすいでしょう。また、夏場でも長袖長ズボンを着用することが多く、暑さに弱い人にはあまりおすすめできません。

一人でできる仕事「在宅ワーク」

一人でできる仕事の領域は、働き方が多様化している中で、その選択肢が増えてきています。特に在宅ワークには注目が集まっています。できる限り、直接的に人と関わりたくない人は、自宅でできる在宅ワークに関心があるのではないでしょうか。

このコーナーでは、「一人でできる仕事:8~11」として4職種について、個別に解説していきます。

プログラマー [一人でできる仕事 8/16]

この仕事について

プログラマーとは、コンピュータを動かすためにプログラムを組む人のことです。仕事内容は主に、システムエンジニアが作った仕様書をもとに、コードを書いていくことです。また、バグを見つけたり保守を行ったりすることも仕事の一つです。

プログラマーといっても職種はさまざまで、インターネット上のサイトやゲーム、アプリや設備制御などのジャンルがあります。ジャンルによって、身に付けるべきプログラム言語やスキルは異なるでしょう。

一人で仕事をしたい人にプログラマーが向いてる理由は、一人でコツコツを進める仕事だからです。基本的にはパソコンに向かって黙々と作業をしますし、話すとしても社内の人が多いでしょう。スキルを身に付ければ在宅ワークができる可能性が高いです。

そんなプログラマーの平均年収は300~500万円程度です。ただし、フリーランスになって1,000万円以上稼ぐ人もいます。自分のスキルによって、大幅な収入アップを目指すことはできるでしょう。

ななか編集員

しかし、プログラマーの仕事は残業が多い傾向にあります。特に締め切り前などは非常に忙しくなり、毎日夜遅くまで仕事をすることになる可能性があります。スケジュールがタイトで、体力が必要なことを理解しておきましょう。

Webデザイナー [一人でできる仕事 9/16]

この仕事について

Webデザイナーとは、Webサイトのデザインを考えて作成する人のことです。主に、企業や個人などの依頼を受けて構成を考え、さまざまなソフトを使用しながらデザインしていきます。ロゴデザインやアイコンの位置、配色などを決めたら、実際にコーディングを行ってサイトを構築していきます。

一人で仕事をしたい人にWebデザイナーが向いてる理由は、コーディング作業は一人で行うためです。クライアントの要望を聞くために打ち合わせを行うことは必要ですが、実際の作業時には一人で行うことがほとんどでしょう。

また、独立して自宅で仕事をしている人も多いです。そのためには経験を積むことが必要ですが、一度スキルを身に付ければ将来的に一人で仕事ができるでしょう。

そんなWebデザイナーの平均年収は300~400万円程度です。会社によって異なりますし、個人のスキルによっても多少前後します。使いこなせるソフトが増えたり、画像加工ができたりすると、収入が上がることが考えられます。

おさむ編集員

ただし、Webデザイナーは業務の範囲が広い仕事で、あらゆる知識を身に付ける必要があります。デザインの知識はもちろんのこと、プログラミング言語やWebマーケティングの知識も求められます。したがって、Webの仕事に興味がない人は、続けるのが難しいでしょう。

Webライター [一人でできる仕事 10/16]

この仕事について

Webライターとは、Webサイトの文章を執筆する人のことです。仕事内容は主に、Webサイトのコラムの作成や、商品の説明文の作成などです。ジャンルは非常に幅広く、あらゆる知識が求められますが、分からないことはネットで調べたり、本を読んだりしながら書き進めます。

Webライターはクライアントからの要望をもとに記事を作成するため、打ち合わせが必要なケースがあります。しかし作業は基本的に一人行い、分からないことは自分で調べるため、人と関わる必要がありません。また、記事作成を請け負っている会社と契約を結んだ場合は、クライアントとの打ち合わせを自分で行わなくてもいいのです。そのため、なるべく一人で仕事をしたい人にぴったりです。

そんなWebライターの平均年収は300万円程度です。しかし、人によって大きく差があり、中には数十万円程度の人もいます。文字単価によって収入は変動するでしょう。単価を上げるには、実績を積んだり専門知識を身に付けたりする必要があります。

ななか編集員

なお、Webライターはひたすら文章を書く仕事であるため、集中力が求められます。また、基本的な文章能力も必要なので、文章の読み書きが苦手な人には向いていません。完成までに時間がかかるほど、時給換算した時の金額が下がるため注意しましょう。

動画クリエイター [一人でできる仕事 11/16]

この仕事について

動画クリエイターとは、さまざまな内容の動画を作成する人のことです。仕事内容は多岐にわたり、映画やテレビ番組などを作成することもありますが、在宅で行いやすいのは動画サイトやSNSに投稿する動画の制作業務でしょう。また、自ら動画を撮影して編集するのではなく、他の人が撮影したものの編集を受注することも可能です。

近年多くの動画配信者が活躍しており、動画クリエイターの需要は高まっているといえます。映画やテレビ番組ほどのクオリティを求められないため、チャレンジしやすいでしょう。

そんな動画クリエイターは、クライアントから受注した仕事を一人で行えます。パソコンやソフトがあれば、自宅で編集ができるでしょう。したがって、自宅で一人で仕事をしたい人に向いています。

動画クリエイターの年収は幅広くフリーランスの場合は300万円程度です。しかし、300万円以下のケースもあれば、1,000万円以上稼ぐ人もいます。自分で動画を撮って動画サイトに投稿し人気になれば、多くの広告収入を得られます。

おさむ編集員

ただし、さまざまなソフトの登場で動画編集は簡単にできるようになり、新しく参入する人は増えています。したがって、単価が落ちる可能性があります。安定して仕事を続けるためには、自分だけの強みを見つける必要があるでしょう。

一人でできる仕事「個人事業主として起業」

一人で仕事を行いたい場合は、個人事業主として起業することも選択肢として考えられます。起業できる職種はさまざまですが、以下のようなものが例として挙げられます。このコーナーでは、「一人でできる仕事:12~14」までの3職種について、個別に解説していきます。

翻訳家 [一人でできる仕事 12/16]

この仕事について

翻訳家とは、さまざまな外国語を日本語に訳す人のことです。外国語を日本語に訳すだけでなく、日本語から外国語に訳すケースもあります。最も多いのは英語から日本語への翻訳ですが、中国語やスペイン語、ドイツ語など言語の種類は多岐にわたります。

翻訳家の仕事内容は主に、文芸翻訳と実務翻訳、映像翻訳に分かれています。文芸翻訳は、小説や雑誌などを訳すもので、実務翻訳は論文や契約書、マニュアルなどを訳します。映像翻訳は、映画などの映像を訳して字幕を入れたりする仕事です。

翻訳の仕事が人と関わらない仕事として向いてる理由は、あまり人と接することがなく、一人でひたすら訳していく仕事だからです。事前にクライアントと話すことはあっても、基本的には自分の力で翻訳を進めていきます。また、フリーで活躍している人も多く、比較的自由な働き方ができます。

そんな翻訳家の平均年収は400~450万円程度です。専門性が求められるため、他の事務系の仕事よりも高いケースが多いでしょう。ただし、使いこなせる言語や習得レベルによって変わる可能性があります。

ななか編集員

なお、翻訳家はただ言葉を訳すだけの仕事ではありません。小説であればその世界感に合う表現を用いる必要がありますし、論文であればその分野の知識が求められます。専門用語をうまく使って説明する能力が問われるでしょう。したがって、言語以外にもあらゆる分野に精通する必要があるのです。

イラストレーター [一人でできる仕事 13/16]

この仕事について

イラストレーターとは、オリジナルのイラストを作成する仕事です。仕事内容は主に、クライアントから要望されたイラストを描いて納品することで、媒体はポスターや雑誌、カタログや書籍などです。また、商業用のものだけでなく、解剖図や図版などを描く人もいます。活躍の場は多いでしょう。

そんなイラストレーターは、自分が描きたいものを描くのではなく、クライアントからの要望を聞いてイラストを作成します。したがって、しっかりと打ち合わせをする必要があります。営業活動を自ら行うことも多いでしょう。しかし、主な業務であるイラストを描く作業の間は一人です。したがって、一人で集中して仕事をしたい人にぴったりでしょう。

イラストレーターの平均年収は300万円程度です。売れっ子になると1,000万円超えも期待できますが格差の大きな職種です。個人事業主の場合は、自分がいかに働くか、知名度を上げるかによって収入が変わります。

おさむ編集員

なお、イラストレーターの仕事だけで生活することは難しく、高年収の人は一握りだといえるでしょう。必要に応じて、副業やアルバイトを行う必要があるため注意してください。

カメラマン [一人でできる仕事 14/16]

この仕事について

カメラマンとは、カメラでさまざまな写真を撮影する仕事です。仕事内容は、主に商業カメラマン・スポーツカメラマン・報道カメラマン・ブライダルカメラマンなどに分けられます。

商業カメラマンは主にモデルや商品を撮影し、写真は広告や雑誌などに使用されます。スポーツカメラマンはスポーツ選手を撮影し、試合の記録を残すのです。報道カメラマンが撮影するのは事件や事故などの現場で、情報を素早く正確に届けることが求められるでしょう。そしてブライダルカメラマンは、結婚式で新郎新婦やその家族、ゲストの写真を撮ります。

カメラマンは会社に所属する人が多いですが、個人で活動している人も少なくありません。個人事業主になれば一人で仕事ができます。

そんなカメラマンの平均年収は300~400万円程度です。しかし、個人の場合はより多くの収入を得る可能性もあります。有名になれば、数千万円以上も実現できるでしょう。

ななか編集員

ただし、最高の瞬間を写真に収められるのは一瞬で、一度限りだというプレッシャーがあります。したがって、フリーになったとしても経験を積み、腕を磨かなければいけません。

補足説明
個人事業主の場合、法人とは異なり、何か賠償責任が生じた場合の責任が『無限責任』となるリスクが生じます。そのため、起業する際には小規模だとしても法人化することを推奨します。

一人でできる仕事「法人起業」

個人事業主よりもより大きな規模で事業を展開したい場合は、法人起業という選択肢もあります。あらゆる職種で起業できますが、比較的挑戦しやすいのは以下のようなものでしょう。このコーナーでは、「一人でできる仕事:15~16」として2職種について、個別に解説していきます。

サロン運営 [一人でできる仕事 15/16]

この仕事について

サロン運営とは、さまざまなジャンルのサロンを開業し、運営していくものです。仕事内容としては、ネイルサロンやリラクゼーションサロン、美容室などが考えられるでしょう。

小規模なサロンであれば、自宅の一部を店舗にして営業したり、マンションの一室を借りて営業したりできます。完全予約制にすれば、一気に大人数が訪れることがないため、一人でも運営できるでしょう。したがって、一人で起業して仕事をしたい人に向いています。

サロン運営者の年収は店舗の種類や規模によって大きく異なります。自宅兼店舗で行うような場合は『300万円以下』になることも考えられます。事業をより大きく展開し、人気が高まれば数千万円の年収を得ることが期待できます

おさむ編集員

なお、サロンを運営するということは、お客さんがいなければ成り立ちません。ネイルサロンやリラクゼーションサロンは、それほどお客さんとの会話をしなくても済むでしょう。しかし、接客業であるため、コミュニケーションを一切取らないことは不可能です。

ネットショップ運営 [一人でできる仕事 16/16]

この仕事について

ネットショップ運営とは、ネットでECサイトなどを立ち上げて、物を販売することです。洋服や雑貨、書籍など扱う物の種類は数多く存在します。自作のアイテムを販売する方法や、仕入れてきたアイテムを販売する方法などがあるでしょう。

一人で仕事をしたい人にネットショップ運営が向いてる理由は、ショップの立ち上げから運営までが比較的簡単で、一人でも運営しやすいためです。実店舗を持つよりも初期費用が抑えられて、起業しやすいでしょう。

ネットショップ運営者の年収は人によって違います。年収は年商の約2割といわれており、200万円ほどの年収を得るには1,000万円程度の年商を得る必要があります。経費のことを考えると、収入は想像以上に少ない可能性があるのです。

ななか編集員

また、簡単に始めやすいネットショップは競争が激しく、誰でも儲かるとはいえません。経営やネットなどの知識をしっかりと身に付けて、計画的に運営を行う必要があるでしょう。

一人でできる仕事の求人が多い業界・職種の一覧

雇用形態や働き方にあまりこだわりがない場合は、まず一人でできる仕事の求人が多い業界や、職種について知っておきましょう

ウェブ・IT業界

ウェブやIT業界の仕事は、主にパソコンを使う職種が多いです。たとえば、プログラマーやシステムエンジニア、Webデザイナーなどが代表的な職種でしょう。基本的には、ネット環境とパソコンがあれば仕事ができるため、仕事を行う場所をあまり選びません。場合によっては自宅でも仕事ができます。

また、プロジェクトなどを他のメンバーと一緒に進めなければいけませんが、作業自体は一人で行うことがほとんどです。スキルや経験があれば分からないことも少ないため、他の人に質問したりする必要はないでしょう。

運送業界

トラックやバスなどのドライバーは、基本的には一人だけで十分なため、一人で仕事を行えます。特に、荷物を運ぶトラックの場合はお客さんとコミュニケーションを取る機会が少ないです。バスなどでお客さんを乗せる場合でも、運転中に会話をすることはないため、人とあまり話さずに仕事をしたい人に適しているでしょう。

クリエイティブ系

クリエイティブ系の仕事は、個人のスキルやセンスによって作品を作り上げるという特徴があります。したがって、他の人と協力することはあまりありません。また、クリエイティブ系の仕事は個人で行っている人が多く、自宅で仕事をしたい人に向いているでしょう。

クリエイティブ系の仕事といっても幅は広く、イラストレーターやデザイナー、ライターや職人などがあります。何か得意な分野や知識がある分野を持っている人は、始めやすいのではないでしょうか。しかし、人気が出なければ本業として食べていくことが難しい仕事もあり、全員が成功するとは限りません。

以上の業界や職種は、一人でできる仕事の求人が多いです。したがって、どの仕事がいいのか分からない人は、まずこれらの仕事一覧の中から自分に合うものを見つけてみてください。

一人でできる仕事に向いてる人の特徴

一人でできる仕事に向いている人と聞くと、一人が好きな人をイメージしがちです。しかし一人で仕事を行うには、それ以外にも必要な要素がいくつかあります。

特徴1:自己管理ができる人

一人で仕事をするということは、自分で仕事の内容やスケジュールを管理するということです。誰かに管理されないと仕事を進められない人や、スケジュール管理が苦手な人には向いていません。また、休憩時間なども自由に決められるため、一度休憩したらダラダラしてしまうというタイプの人も、あまり向いていないでしょう。

かといって、休憩を一切取らずに仕事ばかりしていると、体調を崩します。自分に必要な休憩はきちんと取って、メリハリを付ける必要があるのです。

さらに、自己管理には体調管理も含まれています。体調を崩してしまったら仕事が全く進まなくなるため、健康でいることが何よりも重要です。健康維持のためにストレス発散や運動ができる人は、一人でできる仕事に向いているでしょう。

特徴2:自己分析ができる人

会社に属さずに一人で仕事をする場合は、自分で仕事を見つけてこなければいけません。そのためには、自分に向いてる仕事は何なのか、何ができるのかを知って、自己分析を行うことが求められます。そうしなければ、自分に向いていない仕事ばかりすることになるでしょう。

特徴3:自分を成長させられる人

一人で仕事を行う上で大切なものの1つが、スキルです。スキルがなければ自己アピールができず、仕事を獲得できません。

したがって、自分を成長させることに時間やお金を使える人は、一人での仕事に向いています。たとえば資格を取得したり、本を読んだりすることが苦痛ではない場合は、自分を磨くことができるでしょう。

特徴4:メンタルが強い人

一人で仕事をするのは簡単ではありません。まずは自分で仕事を獲得しなければいけませんが、なかなか見つからないことが多いでしょう。その結果、心が折れて諦めてしまう人もいます。しかしそこで諦めずに、見つかるまで仕事を探し続ける精神力が必要です。

また、最初のころは不安なことが多く、想像以上に時間がかかったり上手くいかなかったりします。そんな時に、落ち込みすぎてしまう性格の場合は、ストレスが溜まる可能性が高いです。

必要以上に落ち込みすぎず、前を向いてチャレンジできる人は、一人での仕事がしやすいでしょう。

特徴5:決断力がある人

一人で仕事をする上で、決めなければいけないことはたくさんあります。仕事のスケジュールや仕事内容、休日や働く時間などの細かいことは、毎日のように決めなければいけません。仕事をする中で、人生に関わるような大きな決断を迫られることもあるでしょう。

もちろん大人数で仕事をしている人でも、意思決定は最終的には自分で行う必要があります。しかし、一人の場合は周りにあまり相談できず、自分の決定が自分に返ってくることを意識すべきなのです。

おさむ編集員

特徴4「メンタルが強い人」という自己認識ではなく、逆にメンタルが弱いタイプだという方は、下記の記事を参考に転職の進路を検討してみてください。

メンタルが弱い人に向いてる仕事

一人でできる仕事に就くメリット

一人でできる仕事には、さまざまなメリットがあります。以下のようなメリットを享受したいことを理由に、一人でできる仕事を選択する人は多いでしょう。

メリット1:人間関係のトラブルがない

仕事では、何かと人間関係のトラブルが発生しますが、一人でできる仕事を選ぶとそのようなストレスから解放されます。人と関わるのが苦手な人や、集団行動が苦手な人でも安心です。一人で仕事をすることの、最大のメリットだといえるでしょう。

メリット2:働く時間や場所が自由である

会社に所属せずに一人で働く場合は、働く時間や場所を自分で自由に決められます。「明日休むために、今日は多めに働こう」、「今日はカフェで仕事をしよう」といった選択ができるのです。病気や怪我などが理由で、長時間働けない人などにとって、大きなメリットだといえます。

メリット3:自分のペースで仕事ができる

一人で働く場合は、仕事のペースを他の人に合わせる必要がありません。ゆっくりだとしても、締め切りなどに間に合えば問題ないのです。逆に、早く仕事を終わらせて自由時間を作ることもできます。人と合わせることが苦手な人でも、ストレスなく仕事を進められるでしょう。

一人でできる仕事に就くデメリット

一人でできる仕事に就くメリットは多いですが、デメリットがないとはいえません。一人の仕事を選ぶ場合は、デメリットもよく理解した上で検討してください。

デメリット1:人に頼れない

仕事で何かトラブルが発生した時に、会社にいれば周りの人に頼ることができます。しかし一人の場合は、誰にも頼れないため、自分で解決するしかありません。

また、悩みや疑問を持った場合でも、仕事内容を分かっている人に相談できません。それゆえ、心細く感じる可能性があります。

デメリット2:福利厚生がない

会社に所属して一人で仕事をしている場合を除いて、福利厚生がありません。したがって、病気や怪我などで仕事ができなくなると、その期間の収入がなくなります。また、賞与や退職金などもないため、金銭面でのデメリットも多いでしょう。

デメリット3:人間関係が作れない

人間関係がないことは大きなメリットですが、時にデメリットにもなり得ます。コミュニケーション能力を伸ばしにくい、人脈が作れないといった問題につながるのです。また、外に出る機会が少ないという理由から、社会との関わりが薄くなることが考えられるでしょう。

人と関わらない仕事に強い資格・スキル

人と関わらない仕事をしたい場合は、そのような仕事をしやすい資格やスキルを取得しましょう。そうすることで、選択肢が広がります。資格によって難易度は異なるため、自分が取得できそうなものから挑戦してください。

資格・スキル1:自動車運転免許

自動車運転免許を持っていると、車を運転する仕事に就くことができます。たとえば、タクシードライバーやトラックドライバー、バスドライバーなどがあります。これらの仕事は基本的には一人で行って、あまり人と関わる必要がありません。

特に、長距離のトラックドライバーは長時間一人で仕事ができます。一台のトラックを一人で担当するケースが多いため、運転中は仕事仲間とのコミュニケーションが必要ありません。また、トラックの中はプライベート空間なので、音楽を聴いたりして自由に過ごせます。

なお、タクシードライバーには第二種運転免許、トラックドライバーやバスドライバーには中型・大型自動車運転免許が必要です。バスドライバーの場合は、バスの種類によって異なりますが、第二種運転免許や大型自動車運転免許証などが必要です。運転免許の取得に学歴は必要ないため難易度が低く、誰でも挑戦しやすいでしょう。

資格・スキル2:プログラミングスキル

プログラミングスキルを習得すると、プログラマーとして仕事ができます。プログラマーといっても仕事内容は多岐にわたり、選択肢は幅広いです。人と関わる仕事もありますが、一人でできる仕事が多いでしょう。

プログラミングのスキルを身に付けたい場合は、プログラミング言語を学びましょう。言語の種類は豊富ですが、その中から自分がしたい仕事に必要なものを選んでください。

プログラミングスキルの習得方法としては、独学やスクール、就職などが挙げられます。自分で一から学ぶ時間がある場合は独学でも不可能ではありませんが、簡単ではありません。全くの初心者が独学で学ぼうとすると、挫折する可能性があります。

そのため、スクールを利用することをおすすめします。ウェブスクールであれば自宅で学べますし、仕事をしながらでも勉強しやすいでしょう。

また、一度会社に入って働きながら習得する方法もあります。たくさんの人と関わることになりますが、スキルを身に付けるためには必要です。また、経験を積んで成長することもできます。

資格・スキル3:語学の資格

語学に長けており資格を持っていると、語学を活かした仕事に就くことができます。たとえば、翻訳家を目指せるでしょう。外国語で書かれた文書や外国語の映画などを、他の言語に翻訳する仕事です。大学で言語を学んでいた経験がある場合は、活かすことができるでしょう。フリーの翻訳家として活動すれば、自宅で一人で仕事をすることが可能です。

翻訳家になるために必要な国家資格はありませんが、翻訳する言語に関する検定などは必要です。語学力が求められるため難易度はやや高いですが、外国語が好きな人には向いているでしょう。

一人でできる仕事が辛くなったときの回復術

一人でできる仕事だからこそ辛くなることがあります。そんな時は、自分なりの回復術を見つけてモチベーションを保つのもいいですが、このコーナーでは、具体的なモチベーション回復術を紹介します。これから先の未来に、あなたが、一人仕事をしたときの参考にしてみてください。

回復術1:思い切って休む

一人の仕事は自分が休むとストップしてしまうため、休むことを躊躇する人が多いです。締め切りがあるような仕事の場合は、少しでも早く納品して安心したいと思う人もいるでしょう。

しかし、常に仕事に追われている状態だとストレスが溜まって辛くなりますし、疲れている状態だとやる気が下がる可能性が高いです。そのような状態で仕事を続けたとしても、効率が落ちるでしょう。

そこで、辛い時は思い切って休むことが大切なのです。そうすることでリフレッシュできて、やる気も上がるでしょう。一日休んで自分の好きなことをして、翌日からまた気合いを入れて頑張ってください。

回復術2:人と会って話す

一人でできる仕事をしていると、人とコミュニケーションを取る機会がありません。特に在宅の仕事をしている人は、毎日誰とも話さない状態が続きます。そうなると、自分でも気がつかないうちにストレスが溜まるのです。

一人が好きな人でも、他の人と全くコミュニケーションを取らないことが続くと、さすがに気持ちが落ち込みます。そのため、たまには家族や友人と会ってたくさん話をしましょう。会えない場合は、電話もおすすめです。

家に引きこもるのではなく、定期的に外の空気を吸うことも大切です。気分転換に、カフェや図書館などで仕事をする日を作ってみてください。

回復術3:ポジティブに考える

仕事が辛い時は、どうしてもネガティブな思考に陥ります。「将来どうしよう」、「このままでいいのかな」といったことを考えてしまうでしょう。もちろん、自分の将来や仕事について考えることは大切ですが、それは元気な時に行ってください。

辛い時はあまり暗いことを考えずに、物事をポジティブに捉える意識が重要です。そうすれば「将来のために新しい資格を取ろう」といった考えが浮かんで、自己研鑽につながります。

今後へ向けてのアドバイス

人とコミュニケーションを取るのが苦手などの理由から、なるべく一人で仕事をしたいと考えている人は多いでしょう。一切人と関わらずにできる仕事はありませんが、一人でできる仕事の求人はあります。まずは、自分が得意なことや経験を活かせることから、仕事を見つけていきましょう。

安定した収入を得たい人には、正社員をおすすめします。プログラマーやドライバーなどであれば、正社員でもあまり人と関わらずに仕事ができます。

在宅で仕事をしたい人には、パソコンがあればできるライターやWebデザイナーなどがおすすめ。個人で仕事を取るためには、ある程度の実績が求められる可能性があります。それゆえ、まずは就職してスキルを身に付けることを考えるのも一つの手段です。

また、サロンなどを起業して運営するという方法もあります。リラクゼーションサロンなどであれば、あまり人と話さなくてもいいでしょう。

あらゆる選択肢の中から、自分に向いてる方法を選んでください。サイト内には、手に職をつける仕事についても紹介している記事があるので、一人でできる仕事を更に発見する際の参考にしてみましょう。

一人でできる仕事についての「よくある質問」

どんな仕事なら一人でできますか?

正社員として努めるなら、トラックドライバー/工場作業員/ビルメンテナンスなどの仕事が代表格ですが、個人事業主や法人経営者として独立する場合は選択肢が広がります。本記事「一人でできる仕事16選」で紹介しているので参考にしてみてください。

一人でできる仕事はどうやって見つける?

一人でできる仕事を見つけたい場合は、まず求人サイトを活用してください。自分がやりたい仕事で検索するのがおすすめです。たとえば、「在宅ワーク、プログラマー」などで検索すれば、数多くの求人が出てくるでしょう。その中から、自分の条件や希望に合う仕事を見つけます。

自信がない場合の仕事探しの方法は?

自分で見つける自信が無い場合は、公共職業安定所を頼るのも1つの選択肢です。職員に求人を紹介してもらいましょう。フリーランスの場合は、クラウドソーシングサイトを利用するのがおすすめです。さまざまなサイトがあるため、まずは登録して募集されている仕事をチェックしてみてください。

一人でできる仕事で起業したら税金は?

会社に所属している場合は、会社が税金などの手続きを行ってくれますが、個人事業主などの場合は自分で確定申告をする必要があります。さまざまな要件などがあるため、しっかりと調べて期限に間に合うように準備してください。

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ABOUT US

Y.Nanaka外部編集員
中堅人材紹介会社のキャリアコンサルタント職。 独身、転職回数:3回、年収:550万円、国家資格:複数保有。自分にとって、向いてる仕事がわからなくて悩んでいた時期は、年収が全くアップしませんでした。現在はボランティアとして、転職活動に奮闘する人達へ向け、情報発信をする適職発見同好会のライターとしても活動中。