
いざ転職しようと思ったときに向いてる仕事かやりたい仕事か悩む人は多いのではないでしょうか?
仕事なんだから向いている仕事をするべきという意見もあれば、人生一度しかないのだからやりたい仕事をするべきという意見もあります。
どちらも正論であり、考えれば考えるほど向いてる仕事かやりたい仕事か悩んでしまいますよね。そこで今回は向いてる仕事かやりたい仕事かどちらへ転職すべきか考えてみたいと思います。
向いてる&やりたい仕事への転職を検討
仕事選びにおいて向いてる仕事もやりたい仕事もどちらも大切です。なぜなら向いてる仕事でなければ、会社や顧客に対して付加価値やサービスを与えることができないからです。仕事は、あくまで自分ではなく他者に対して何をしてあげるかです。
向いてないことだと会社や顧客に対して付加価値やサービスをなかなか与えられないので、仕事として成り立たせるのが難しくなるでしょう。また一方でやりたい仕事でなければ、なかなか自分に対して満足感が得られないので、継続してやることが難しくなります。
仕事において継続性は重要ですからやりたい仕事であることも大切なのです。そのため向いてる仕事かやりたい仕事か悩むのであれば、向いてる仕事かつやりたい仕事へ転職できないか考えてみましょう。
よく右か左か、白か黒かと二者選択で考えてしまう人がいます。しかし二者選択ではなく、第三の選択はないか考えることも大切です。
頑張って探せば、向いてる仕事かつやりたい仕事が見つかる可能性は十分あるのです。
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やりたい仕事は勘違いであることが多い
ただし気を付けてほしいのですが、やりたい仕事は、本当にやりたいことなのかもう一度よく考えてみることは大切です。なぜならやりたい仕事は、勘違いであることがよくあるからです。
マスコミや周りの友人などの影響で本当はやりたい仕事かどうかわからないのに、やりたい仕事であると思ってしまうことはあるのです。
例えば、スティーブジョブスに憧れて経営者になりたい、なんとなくかっこよそうだからWEBディレクター職をやりたい、少し面白そうだからマーケティングの仕事をやりたいなどです。
そんなはずはないと思うかもしれませんが、よくあることです。特に単なる憧れでやりたい仕事であると思っていないかよく検証しましょう。
当たり前ですがどんな仕事でも大変なことや辛いことはあります。また華やかな仕事であるほど、競争は激しく、メンタル的にタフではないとやっていけないことも理解しておきましょう。
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向いてる仕事へ転職しよう
向いてる仕事かつやりたい仕事がなかなか見つからないのであれば、向いてる仕事へ転職したほうがいいでしょう。
なぜなら向いてる仕事であるなら人よりできることなので、評価されやすく、楽しくなってくることはよくあります。
また向いている仕事であれば、出世しやすく自分で自由にいろんなことが決めやすくなるので、最終的にやりたいことができるようになったりするのです。
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