大雑把な人に向いてる仕事3選/性格を活かせる仕事はコレだ!

大雑把な人に向いてる仕事
ななか編集員

性格が大雑把だという自己認識がある人向けに、自分に向いてる仕事が何かをズバリ、3つの職種に絞り込んで解説。意外性があると感じたら、就職・転職の際の求人選びをするときに参考にしてみてください。ミスマッチを恐れる大雑把な人には良い判断材料になると思います。

大雑把な人に向いてる仕事3選

大雑把な性格であっても向いてる仕事はあるのでしょうか?細かいことが苦手で、チマチマやっていると頭が痛くなってくる・・・。

こういった人は意外と多いのではないでしょうか?

大雑把な性格ゆえにミスばかりしてしまい、上司には怒られてばかりで嫌になっている人もいるでしょう。たとえ大雑把な性格であっても向いてる仕事はあります。

大雑把な性格で細かなことが苦手なら今回紹介する仕事へ転職するのも考えたほうがいいでしょう。

1.営業職・販売職

大雑把な性格であるなら営業職・販売職など人とやり取りする仕事は向いてると思います。実際に営業職・販売職などは私もやっていたからわかりますが、大雑把な人ってやっぱり多いです。

大雑把で明るい性格で、お客さんに愛されて、バンバン営業成績を上げている営業マンはいました。大雑把ということは、細かなことにこだわらないので大らかさがあって愛されるということはよくあります。

2.ディレクター職

クリエイティブディレクター、アートディレクター、WEBディレクターなども大雑把の人でも向いてる職種です。

ディレクター職というのは、簡単に説明すると制作スタッフをまとめて、進行・品質管理する仕事です。ディレクター職は、人をまとめていかないといけないので、コミュニケーションは求められますが、大雑把でも問題ないことが多いです。

あまり細かく縛りすぎるとかえって制作スタッフは、息苦しさを感じてやる気が落ちてしまうことはよくあるのです。

もちろんディレクター職は、品質管理もするので細かさも求められます。

しかし細かいことが苦手な大雑把だと自覚しているディレクターは、細かな事が得意な人にうまく仕事を振り分けているのです。

3.店長、管理職(マネジメント)

店長、管理職などマネジメント能力が求められる仕事でも大雑把な人でも向いてます。なぜならディレクター職同様に細かな苦手なことは、細かなことが得意な人に上手に振り分ければいいからです。

店長、管理職などマネジメント能力が求められる仕事は、人の適性を見極めて、うまく仕事を振り分けていく力が求められます。

マネジメント能力が求められる仕事はいきなりできるものではありませんが、大雑把な人は将来そういった仕事を目指したほうがいいかもしれません。

大雑把な性格の人の強み

大雑把な性格の持ち主が仕事で活かせる強みとして、最も特筆すべきは、『見切る力』といえます。神経質/まめ/優しいといった性格の人は、相手の言うことを聞きすぎて、客観的な判断が弱いという欠点があります。

それに対して、大雑把な人は、単純に雑な訳ではなく、概ねのしきい値を一瞬で見極めることが出来る能力を持っています。そのため、マネジメント職に昇進している人には、大雑把な指示・命令をする傾向のある人が任じられています。

あなたは、上司の指示が「ざっくり」だと感じた経験はありますか?

往々にして上司からの指示はざっくりです。理由はシンプルで、部下の仕事上の性質や実績を把握しているので、大雑把に感じるような指示の出し方でも成果がでるという確証があるのです。

だから、大雑把な人に向いてる仕事の多くが、客観的視点・分析思考・個別化思考に長けている訳です。大雑把でも仕事が出来る人は、相手の資質を見抜き、「ここら辺までいったらムリだな」という見切りをする力を持ち合わせている人であり、それが最大の強みです。

まとめ

大雑把であっても向いてる仕事は、いろいろあるのです。

もし大雑把な性格にも関わらず、正確さや緻密さが求められる仕事であるならさっさと転職したほうが絶対いいでしょう。

正確さや緻密さというのは、気を付ければある程度改善できますが、そういったことが得意な人には到底かなうことができません。


▼タイプ別に向いてる仕事を紹介している記事

記事を共有する。