リモートワークができる職種人気ベスト10!仕事内容/長所・短所を解説

リモートワークができる仕事

リモートワークができる職種の仕事とは、オフィス以外の場所で働くことができる仕事のことです。リモートワークは、オンラインで仕事ができること、デスクワークが中心なこと、課題発見力と主体性が必要であることが特徴です。リモートワークの需要がある10の職種と、資格があればより有利な仕事、リモートワークに向かない仕事について解説します。リモートワークには、働く上でのメリットだけでなく、デメリットや注意点があります。解説を念頭に置いて、自分に合う職種の仕事を選択しましょう。

むずかしくない!
自然体の自分でいい仕事。

リモートワークとは?

リモートワークとは、「遠隔」を意味するremoteと、「働く」を意味するworkを組み合わせた言葉です。ベンチャー企業やIT企業などで使用され始めた経緯がありますが、近年では業界を問わず使われています。

リモートワークでは、会社のオフィスではない、別の場所で働くことになります。自宅やコワーキング用スペース、カフェやレンタルオフィスといった場所で、電話やメール、インターネットなどを使用して仕事を進めていきます。

リモートワークができる職種は、主にパソコンを使用して作業を進めることができる職種です。代表的な職種に、営業職、事務職、コンサルタント、システムエンジニア、プログラマー、Webデザイナーなどが挙げられます。

リモートワークができる職種の特徴

リモートワークができる職種の特徴

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デスクワーク中心の仕事

リモートワークができる職種の特徴の1つは、デスクワークが中心の仕事内容であることです。デスクワークとは、パソコンや電話などを使用して、机上で作業を行うことができる仕事を指します。会議やプレゼンの資料作成やデータの入力など、PCがあればどこでも行える仕事はリモートワークに適しています。専門的な技術職の場合も、特別な設備が必要ではなく、パソコンで作業を進めることができる内容の仕事であれば、リモートワークが可能です。

オンラインでできる仕事

リモートワークができる職種は、オンラインで作業できる仕事であることも特徴です。オンラインとは、常にインターネットにつながっており、使用できる状態を指します。オンラインでできる仕事は、インターネットが使える環境であればどこでも仕事を行うことができるため、働く場所を問いません。仕事ではWeb上にあるツールを使用し、チャットやメールでやり取りを行います。さらに、オンラインで会議や商談を実施し、イベントやセミナーを行う企業もあります。

課題発見力と主体性が大切な仕事

リモートワークができる職種の特徴として、仕事における課題発見力と主体性が求められます。課題発見力とは、現状を正確に捉えて分析し、課題を見つける力です。主体性とは、自分で考え、判断し、責任を持って行動することを指します。オンラインでできる仕事は、上司がいない環境で作業を進めなくてはなりません。そのため、自分で課題を見つけ、それに向けて主体的に取り組む姿勢が大切です。

リモートワークができる職種トップ10<職種別>資格不要

リモートワークができる職種トップ10<職種別>資格不要

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Webサイト運用者 [リモートワークができる職種 1/10]

Webサイト運用者の仕事内容

Webサイト運用者の仕事内容は、完成後のWebサイトの管理を行い、情報更新を実施することです。WebショップやECサイトなど、ユーザーとの連絡のやり取りや情報更新が必要なサイトで必要とされる仕事です。主に、コンテンツの制作とサイト分析・改善を行います。

おさむ編集員

Webサイト運用者の仕事は、パソコン上で作業を行うという性質があります

▼オススメする理由
主な仕事内容であるコンテンツの制作や分析ツールを用いたサイト分析も、パソコン1台で完結する仕事です。そのため、リモートワークができる職種としておすすめできます。

▼平均年収
Webサイト運用者の仕事の平均年収は、約450万円ほどです。

SE(システムエンジニア) [リモートワークができる職種 2/10]

SE(システムエンジニア)の仕事内容

SE(システムエンジニア)の仕事内容では、情報システム開発において、要求分析と要件定義、基本設計、詳細設計、テストの工程を担当します。要求分析と要件定義では、顧客の要望をヒアリングし、どのように実現していくかを決定します。基本設計ではシステムの設計を行い、詳細設計ではより細かな設計を行います。テストの工程では、設計通りに動くかをテストします。

おさむ編集員

SE(システムエンジニア)の仕事は、全ての工程を、パソコンを使用して進めていくという性質があります。

▼オススメする理由
パソコン以外の特別な機器を必要としない仕事であるため、リモートワークができる職種としておすすめできます。

▼平均年収
SE(システムエンジニア)の平均収入は、約510万円ほどです。

プログラマー [リモートワークができる職種 3/10]

プログラマーの仕事内容

プログラマーは、SE(システムエンジニア)が行ったアプリケーション設計に従って、プログラミングを行います。プログラミングには、Javascript、Java、Objective-C、PHP、Perlなどのプログラミング言語を使用しますが、携わる仕事のジャンルによって言語が異なります。設計通りにプログラミングを実施し、システム上のバグがあれば修正し、納品することが求められます。

おさむ編集員

プログラマーの仕事の性質として挙げられるのは、プログラミングスキルと開発環境、インターネット環境が必須の仕事であることです。

▼オススメする理由
スキルがあれば、インターネットとパソコンがあればできる仕事のため、リモートワークができる職種の1つとして挙げることができます。

▼平均年収
プログラマーの平均年収は、約430万円ほどです。

ライター・編集者 [リモートワークができる職種 4/10]

ライター・編集者の仕事内容

ライター・編集者の仕事内容は、メディア業界や出版業界で、書籍や雑誌、Web記事などのコンテンツや文章を作成することです。ライターは、企画に沿ってリサーチや取材を実施し、ライティングを行います。校正担当者や編集者によるチェック後に、必要であれば原稿の修正を行い、入稿します。編集者は、コンテンツを企画し、ライターやアートディレクターへと制作依頼を行います。入稿まで進捗の管理を行います。

おさむ編集員

文章をまとめ、制作するライター・編集者の仕事は、パソコンがあれば作業ができるため、リモートワークができる職種と言えます。

▼オススメする理由
紙媒体のライティング仕事ではなく、Webメディアの仕事を選ぶなら、リモートで働きやすいでしょう。

▼平均年収
ライター・編集者の平均年収は、約260万円ほどです。

Webデザイナー [リモートワークができる職種 5/10]

Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーの仕事内容は、Webサイトのデザインを考え、制作することです。クライアントの要望を聞き取り、Webサイトの構成を考え、魅力的なデザインを作成していきます。作成にはグラフィックソフトを使用し、Webサイトの装飾や色合い、ロゴやアイコンなどを決めていきます。Webデザイナーの仕事では、クライアントやWebディレクター・プロデューサーと相談しながら作業を進めます。

おさむ編集員

Webデザイナーの作業は、ノートパソコンがあればPC上で完結できるため、リモートワークができる職種としておすすめできます。

▼オススメする理由
クライアントとのやり取りも、ビデオ会議システムやメールを使用して実施できるため、自由な働き方が可能です。。

▼平均年収
Webデザイナーの平均年収は、約450万円ほどです。

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カスタマーサポート [リモートワークができる職種 6/10]

カスタマーサポートの仕事内容

カスタマーサポートの仕事内容は、既存顧客の問い合わせに対応し、サポートを行うことです。メールやチャット、電話などでやり取りし、顧客が抱えている課題の解決を目指して活動します。問い合わせの内容は顧客や所属する企業によって異なり、取り扱い商品やサービスの使用法に関する質問、クレーム処理など、さまざまです。

おさむ編集員

カスタマーサポートの仕事は、インターネット環境下で、パソコンとヘッドセット等の必要機材があれば、自宅やコワーキングスペースで作業できます。

▼オススメする理由
リモートワークができる職種としておすすめです。仕事の性質上、業務プライバシーの確保が求められますが、確保できる場所ならどこでも働くことができます。

▼平均年収
カスタマーサポートの平均年収は、約440万円ほどです。

営業職 [リモートワークができる職種 7/10]

営業職の仕事内容

営業職は、自社の商品やサービスをアピールし、契約や購入に繋げることが求められる仕事です。企業に対して行う法人営業と、個人消費者に対して行う個人営業の2つがあります。営業方法には、訪問営業や飛び込み営業、メーカー営業、代理店営業などがあります。

おさむ編集員

営業職は、顧客との商談をWebで行うことで、リモートワークが可能になります。

▼オススメする理由
資料作成や雑務、会議などの業務もありますが、これらもオンラインで行うことができるため、リモートワークができる職種の1つとして挙げることができます。

▼平均年収
営業職の平均年収は、約380万円ほどです。

コンサルタント [リモートワークができる職種 8/10]

コンサルタントの仕事内容

コンサルタントの仕事内容は、クライアント企業が抱えている課題を解決できるようサポートすることです。クライアントの現状を把握し、課題を突き止めたら、課題に関係するさまざまな情報を収集します。解決に向けてビジョンを策定し、実行していくよう、サポートを実施します。

おさむ編集員

コンサルタントの仕事は、全ての企業がリモート対応しているわけではありませんが、多くの企業で環境の整備が進められています。

▼オススメする理由
クライアントと合意すればリモートワークができる職種ですので、案件を選ぶなら、場所にとらわれずに働くことが可能です。

▼平均年収
コンサルタントの平均年収は、約470万円ほどです。

人事・総務・経理 [リモートワークができる職種 9/10]

人事・総務・経理 の仕事内容

人事・総務・経理の仕事では、経営をバックから支える管理部門の業務を担います。人事は社員の処遇に関わる業務を行い、採用や労務管理、移動や昇進降格などを扱います。総務は、オフィスの備品や機器の管理、防災やセキュリティの管理、イベントの企画や運営を行います。経理は、売上の管理や給与の計算、税金の計算など、会社のお金の管理を行います。

おさむ編集員

企業を選べば、リモートワークができる職種としておすすめできます。

▼オススメする理由
企業によっては、ペーパーレス化や書類のデータ化に力を入れています。データの管理をクラウド上で行っている企業であれば、バックオフィス業務をリモートで行うことが可能です。

▼平均年収
人事・総務・経理 の平均収入は、それぞれ人事約480万円、総務約370万円、経理約450万円ほどです。

PM(プロジェクトマネージャー) [リモートワークができる職種 10/10]

PM(プロジェクトマネージャー)の仕事内容

PM(プロジェクトマネージャー)の仕事内容は、プロジェクトの進行を管理し、品質や予算、納期に対して責任を負うことです。顧客との打ち合わせを通して、システム開発の計画を立て、人材を集めてチームを編成します。プロジェクトが円滑に進むよう管理を行い、他部門との情報共有や連携を行います。クライアントに成果物を納品するまで、責任を持って仕事に取り組みます。

おさむ編集員

PM(プロジェクトマネージャー)の仕事は、オンラインで行えるという性質があります。

▼オススメする理由
主な業務である、クライアントとのやり取りや計画立案、進捗管理は、全てオンラインで完結します。そのため、リモートワークができる職種と言えます。

▼平均年収
PM(プロジェクトマネージャー)の平均年収は、約640万円ほどです。

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資格があると有利な仕事

資格があると有利な仕事

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資格があると有利な仕事1「会計士」

会計士の仕事内容

会計士の仕事内容は、監査業務、税務業務、コンサルティングの3つです。監査業務では、企業で作成された財務諸表に誤りがないかの確認を行います。税務業務では、税務書類作成や税務代行、税務に関するコンサルティングを実施します。コンサルティングでは、クライアント企業の抱える課題の解決に向け、助言を行います。

おさむ編集員

監査法人の中には、在宅勤務で働くことができるところも一定数あります。リモートワークできる環境が整っている会社を探してみましょう。

▼オススメする理由
会計士の仕事において、クライアント企業に出向いて行う監査業務を省くことはできませんが、その他の業務内容に関してはリモートで対応できるため、リモートワークができる職種として挙げることができます。

▼平均年収
会計士の平均年収は、約990万円です。

資格があると有利な仕事2「FP技能士」

FP技能士の仕事内容

FP技能士の仕事内容は、ライフプランに関する顧客の相談に対し、資産情報を分析し、ライフイベントを念頭に置いて、資産計画を立てていくことです。顧客の収入や家族構成、資産などのデータを基に、資産設計のアドバイスを行います。お金の面でのリスクを避け、顧客の人生のプランを達成しつつ、安定した生活を送れるよう、サポートします。

おさむ編集員

FP技能士の資格を取得すると、顧客に対して、リモートで資産に関する相談に応じ、アドバイスを行うことができます。

▼オススメする理由
専門職であるため、リモートワークができる職種の中でも高い収入を得ることができるため、おすすめです。

▼平均年収
FP技能士の平均年収は、約770万円ほどです。

資格があると有利な仕事3「中小企業診断士」

中小企業診断士の仕事内容

中小企業診断士の仕事内容は、中小企業に対して経営に関する診断を実施し、助言を行うことです。企業が抱える課題の解決を目指し、必要な資源を考え、どのように行動していくかについて、スケジュールを立てます。経営診断書や経営改善計画書といった書類の作成も、中小企業診断士の業務の1つです。各種申請に必要となる重要書類となります。

おさむ編集員

資格を取るのが難しいからこそ、取っておくとリモートワークがよりしやすくなるでしょう。

▼オススメする理由
中小企業診断士の資格があれば、オンラインで企業に対して助言を行い、在宅にて経営計画策定を進めることが十分可能です。リモートワークができる職種の1つとしておすすめです。

▼平均年収
中小企業診断士の平均年収は、約780万円ほどです。

リモートワークが難しい仕事

リモートワークが難しい仕事

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リモートワークが難しい仕事1「製造員」

製造員の仕事内容

製造員は工場において、製造ラインや部品供給、ライン管理の仕事を行います。製造ラインでは、組立や加工、検査や仕分けを担当します。部品供給の業務では、部品の運搬やピッキング作業を行います。ライン管理では、ラインが滞りなく動いているか、生産スピードや製品の品質が保たれているかを確認します。

おさむ編集員

多くの製造業の仕事では、製品の加工や製作のために専用の機械や重機が用いられているため、工場以外の場所で作業を行うことは現実的ではありません。

▼リモートワークが難しい理由
工場での仕事がなくなる可能性は低く、リモートワークへの切り替えも難しいと言えます。

▼平均年収
製造員の平均年収は、約520万円です。

リモートワークが難しい仕事2「販売員」

販売員の仕事内容

販売員は、お客様を接客し、取り扱う商品を販売する仕事です。来店客に対応し、ニーズに合う商品を提案し、購入に繋げます。商品が入荷したら、検品や品出しを行い、在庫管理や商品整理を実施します。商品を魅力的にディスプレイし、店内の清掃や備品の管理を行うことも、販売員の仕事です。

おさむ編集員

販売員の仕事は、来店されたお客様に対面で接客することが基本となるため、リモートワークは難しいと言えます。

▼リモートワークが難しい理由

販売業において実店舗がなくなる可能性は低く、店舗内での接客販売の仕事は将来的にも残るでしょう。

▼平均年収
販売員の平均年収は、約350万円ほどです。

リモートワークが難しい仕事3「配達員」

配達員の仕事内容

配達員の仕事内容は、荷物を配達先まで送り届けることです。郵便配達員、宅急便配達員、新聞配達員、宅配デリバリー、小売販売配達員など、届ける商品によって多くの種類に分けられます。配達の仕事では、配達物の仕分けを行った後、配達車に積み込みます。配達は、個人宅のみ取り扱う場合と、法人宛の荷物を配達する場合があります。

おさむ編集員

配達の仕事では、バイクや車を使用して、預かった荷物を届ける必要があります。

▼リモートワークが難しい理由

運転が伴うため、リモートワークは不可能な仕事と言えます。現時点では、なくなる可能性が限りなく低い仕事の1つとして挙げることができます。

▼平均年収
配達員の平均年収は、約380万円です。

リモートワークができる職場<代表格>

リモートワークができる職場<代表格>

むずかしくない!
自然体の自分でいい仕事。

No1.IT/WEB関連の職場

多くの場合、IT/WEB関連の仕事は、インターネット環境がある場所ならパソコン1台で作業を完結することができるため、リモートワークができる職種と言えます。

ポイント!
Webデザイナー資格や情報処理技術の資格、プログラミングやWebマーケティングのスキルがあると、需要が高いため、仕事を見つけやすいでしょう。

おさむ編集員

インターネットが普及している現在、IT/WEB関連のスキルを持った人材の需要が高くなっています。リモートワークできる仕事や時間が選べる仕事、フリーランス向けの案件も多いため、転職先としてIT/WEB関連職を選ぶ人が多く見られます。

No2.人材紹介関連の職場

人材紹介関連の多くの企業では、デジタル化が進められています。クラウドでのデータ管理、人材との面接や書面のやり取りは、オンライン上で行えるようになってきました。環境の整備が進められているため、リモートワークができる職種と言えます。

ポイント!
キャリアコンサルタントの資格があると、求職者との面談において知識を役立てることができます。

おさむ編集員

リモートワークゆえに通勤の時間を節約できることや、仕事を通して人の役に立てることが、人材紹介関連の仕事を選んだ理由として挙げられています。

No3.出版関連の職場

出版業界では、ライターや編集者、校正担当者を中心に、リモートワークが広がっています。パソコンがあれば作業ができるため、リモートワークができる職種と言えます。Webメディア関連の仕事であれば、オンライン上で業務のほとんどを進めることが可能です。

ポイント!
出版関連の職場において、資格はあまり重視されませんが、基本的なパソコンスキルは必要です。オフィス系ソフトを使いこなせると、業務に役立ちます。

おさむ編集員

ライターや編集者の仕事は、フリーランスとして案件ごとに仕事を受けることが可能です。場所も時間も自分の予定に合わせて自由に働けることが、この仕事を選んだ理由として挙げられています。

リモートワークができる職種を選ぶメリット

リモートワークができる職種を選ぶメリット

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通勤の時間と労力を節約できる

リモートワークができる職種で働くなら、通勤のために使っていた時間や労力を他の活動に使うことができるため、メリットと言えます。通勤時間がないことで、通勤のストレスをなくし、睡眠時間を十分に確保できるでしょう。人との接触が減るため、感染症や季節性の疾患の予防に役立ちます。

ななか編集員

リモートワークにすることで発生する空き時間を有効に活用しましょう。家族と過ごしたり、運動したり、自分の趣味に使ったりなど、リフレッシュの時間に使うことができます。スキルアップを目指しているなら、資格や語学の勉強時間に充てることもおすすめです。毎日の積み重ねが将来に生きてきます。

どこからでも仕事ができる

リモートワークができる職種の仕事で働くと、どこからでも仕事ができ、自分の都合に合わせやすいというメリットがあります。旅行や帰省といった予定があっても、移動先で作業ができるため、自分の予定を犠牲にする必要はありません。好きな場所で仕事ができるので、モチベーションを維持しやすいのも強みです。

ななか編集員

リモートワークではどこでも働けるというメリットがありますが、気を散らされないよう、環境の整備をしっかりと行いましょう。在宅の場合は特に、集中できるよう環境を整えていないと、こまごまとした家事に気を取られてしまい、作業スピードや質が落ちてしまうからです。

どこの相手とでも取引できる

リモートワークができる職種の仕事であれば、相手がどこに住んでいても取引が可能なため、案件を見つけやすく、受けやすいというメリットがあります。出勤型の仕事の場合は自宅周辺の限られた案件にしか応募ができませんが、リモートワーク可の案件なら地理的な制約がないため、案件の幅が広がります。

ななか編集員

フリーランスとしてリモートワークを行う場合は、リモートに強いエージェントを利用して案件を探しましょう。一般的に、独立してから実績ができるまで、案件を得にくいのが現状です。専門エージェントを通すなら、実績があまりなくても効率良く仕事を見つけることができます。

リモートワークができる職種を選ぶデメリット

リモートワークができる職種を選ぶデメリット

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信頼の醸成が難しい

リモートワークで仕事を行うと、上司や同僚、取引先と気軽にコミュニケーションを取ることが難しいため、会話をする時間が減りがちです。共に過ごす時間が出勤型よりも圧倒的に少なく、人間関係を深めにくいので、信頼の醸成が難しいというデメリットがあります。

おさむ編集員

リモートワークができる職種の場合は、意識的にコミュニケーションを図るように心掛けましょう。作業の過程をこまめに共有し、意見や気持ちはを積極的に表明することが大切です。相手からの連絡があれば、リアクションや意見をしっかりと表します。良いコミュニケーションは良好な人間関係に寄与し、信頼関係を築くのに役立ちます。

話の温度感がつかみにくい

リモートワークができる職種では、主にオンラインのコミュニケーションツールを使用します。同じ空間で会話のやり取りをするわけではないため、雰囲気や話の温度感、細かなニュアンスや気持ちといった、感覚的な部分が伝わりにくくなります。相手とのギャップが生まれてしまいやすい点がデメリットとなります。

おさむ編集員

話の温度感をつかむためには、相手の空気感や雰囲気を事前につかんでおくことが重要です。仕事の話だけではなく、軽い雑談や世間話を挟んで、相手のテンションを観察することが役立ちます。相手の熱量、性格、興味を事前に把握するなら、相手に合わせた温度感で話を進めることができるでしょう。

努力が伝わりにくい

リモートワークができる職種で働く場合、上司や同僚と同じ空間で仕事を行うわけではないため、それぞれの仕事への取り組みや行動が見えにくくなります。行動評価が難しいため、成果評価のみで給与や昇進が決まってしまう場合もあります。いくら努力しても、結果が出なければ評価されにくい点が、デメリットと言えるでしょう。

おさむ編集員

正しい評価に繋げるために、仕事の成果だけを伝えるのではなく、常に仕事の進捗状況を共有しましょう。取り組んでいる点や努力した点、気持ちなどについて伝えるよう努めます。意識的に伝えることで、評価に繋がる判断材料が蓄積されていき、ムラの無い評価を得ることができるでしょう。

リモートワークができる職種の注意点

リモートワークができる職種の注意点

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無限に働けてしまう

リモートワークができる職種で働く場合、通勤時間が無いため、出勤と退勤の感覚があいまいになりがちです。自宅で仕事を行う場合は特に、プライベートとの区別がつきにくく、仕事をし続けてしまう場合もあります。キリの良い所まで終わらせたいとの気持ちから集中して作業を続け、長時間の残業をしてしまったというケースもあります。

働き過ぎは身体的にも精神的にも大きな負担となり、悪影響を及ぼすため、限度を守って働くことが必要です。時間を決めて作業に取り組む、休憩時間を挟む、リフレッシュタイムを設けるなど、メリハリをつけて働けるように創意工夫しましょう。どうしても働き過ぎてしまう人は、終業時間にパソコンの電源を落として、作業を中断することもおすすめです。

孤独との勝負になりがち

リモートワークの仕事は、働く場所や時間が比較的自由である一方、オフィスで働く場合に比べ、孤独を感じがちです。同僚や上司とのコミュニケーションの頻度が少なく、すぐに相談できる相手が近くにいないために一人で悩んでしまうことなどが、孤独感の原因となります。さらに、リモートワークができる職種の仕事では、自宅という閉鎖空間で働く場合が多いため、閉塞感や孤独感を感じやすいことがデメリットとなります。

孤独感と戦うコツは、良いコミュニケーションを保つことです。上司や同僚と雑談や世間話をして、距離感を縮めていきましょう。気軽にオンラインでのランチや飲み会に誘ってみるのも良い方法です。

評価されないことが増える

出勤型の働き方の場合、成果だけでなく、仕事に対する姿勢や取り組み方などを総合的に評価されることが多いですが、リモートワークの場合は、成果の評価がメインとなりがちです。今まで結果が出ていなくても、他の点で評価が高かった人にとっては、評価されないと感じることが増えるでしょう。

リモートワークができる職種のマイナス点だけでなく、仕事で結果を出せば高い評価に直結するという良い点に注目し、積極的に捉えることが大切です。徹底的に結果にこだわり、仕事の進め方を見直して効率を追求するなど、改善できる点を洗い出していきましょう。仕事の質を向上させるなら、結果も付いてくるはずです。

まとめ(今後へ向けたアドバイス)

まとめ(今後へのアドバイス)

自分の時間やライフスタイルを大切にしたい人や、通勤時間を省いて効率の良い働き方をしたい人におすすめなのが、リモートワークができる職種の仕事です。自宅やコワーキングスペース、休暇先など、場所を問わず働くことが可能です。

リモートワークを選択できる仕事の特徴は、パソコンとインターネット環境があれば働けることです。特別な資格やスキルが無くても働くことはできますが、ITやWeb関連のスキルがあれば、リモートの仕事を容易に見つけることができるでしょう。

リモートワークで働く際は、スケジュール管理をしっかり行いつつ、働くことが大切です。関係者と密なコミュニケーションを図り、円滑に仕事を進めていきましょう。

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F.Osamu外部編集員
中堅人材紹介会社の経営者。 既婚、子供2人、転職回数:5回、年収1,200万円、資格:なし。自己分析が腑に落ち、強みを発揮するコトに注力して道が拓けたタイプです。仕事以外では、適職発見同好会の立上げメンバーとして、転職者向けメディア「向いてる仕事.com」の運営を経験。転活ラボの外部編集員として活動中。