女性が稼げる仕事トップ10!高収入の希望を叶えやすい職業を解説

女性版/稼げる仕事

稼げる仕事がしたい女性のために、資格不要の10職種、楽に稼げる3職種、資格取得で稼げる3職種を一挙公開。男女格差が是正されはじめ、将来のためにも稼げる仕事につきたいと思っている女性は多いはずです。

それぞれの仕事の平均年収、仕事内容、なぜ稼げるのか、またその仕事をおすすめする理由の順に挙げていきます。これから資格を取ろうと考えている人、資格なしでも高収入の仕事に就きたい人は参考にしてください。未来の選択肢を広げるためにも、今、行動を起こしましょう。

女性が稼げる仕事とは?

一昔前までは「女性は家を守り、男性が働く」という考えが一般的でした。ですが、今や独身、既婚にかかわらず、女性が稼ぐことはごくごく普通です。女性の社会進出と共に、本人の頑張り次第で本当に稼げる仕事も増えつつあります。

未経験だから、無資格だから高収入の仕事には就けないというのは、もはや過去の常識です。 たしかに、国家資格が必要とか、学校に通う必要がある仕事も多いですが、未経験や無資格で始められる仕事もあります。

女性は『マルチタスクな仕事が得意な傾向がる』ので、成功できる仕事も少なくありません。リサーチを進めて、自分でもできることを積極的に探しましょう。現在の収入に不満を感じているなら、今こそ稼げる仕事に転職すべきです。

女性が稼げる仕事の特徴

女性が稼げる仕事の特徴

女性が稼げる仕事には3つの特徴があります。これから新しいキャリアを歩もうと考える中で「稼げる仕事がしたい!」と思うなら、仕事選びの段階で、これから紹介する3つの特徴に当てはまる部分があるかを指標にしてみてください。

特徴1 女性ならではの感性を活かせる仕事

さまざまな業種で、女性ならではの感性、視点が活かされています。女性は、一般的に男性よりも細かいところに気がつく傾向があります。

また、女性は聞き取り能力、発信する能力に優れているので、顧客のニーズを汲み取り、応えることが得意です。家事や育児の合間に仕事をするなど、マルチタスクに長けています。

このような女性の特徴を活かして稼げる仕事は数多く存在します。女性の社会進出とともに、全国的に多くの業界・職種で、女性の感性を重視する傾向が見られます。

特徴2 資格なしでもスキル習得すれば稼げる

資格が必要な仕事は、医師や弁護士、美容師など、ほんの一握りです。ほとんどの仕事は資格がなくてもできますし、未経験者歓迎の仕事も少なくありません。

ですが、女性が稼げる仕事を探すとなると、やはり何らかのスキルは必要です。スキルを取得すれば、仕事の選択肢が増えます。たとえば、コミュニケーションスキルを身に付ければ、接客業などに役立つでしょう。

基本的なパソコンスキルを習得すれば、Webライターやアフィリエイターになれるかもしれません。自分の目指す業界ではどんな特徴的なスキルが求められているか、リサーチしましょう。

特徴3 高収入な仕事ほど実務経験が必要

女性が稼げる仕事のほとんどは、専門的な知識やスキルを必要とするという特徴があります。専門知識だけでなく、実務経験が必要とされることも珍しくありません。

実務経験があるということは、採用する企業側にとって「即戦力」になるということです。新卒と違い、転職者にはすぐに職場の、あるいはその業種の即戦力となることが求められるでしょう。

前任者の代わりを探している場合は、特に実務経験がモノを言います。同じ職業ではなくても、類似の職を経験していれば、実務経験と見なされるケースもあります。

女性が稼げる仕事トップ10

女性が稼げる仕事トップ10

女性が稼げる仕事といえる職種を人気順に10種類紹介!仕事内容、稼げる理由、おすすめする理由、年収帯など参考にして欲しい情報を確認していきましょう。(資格不要)

女性版・稼げる仕事
トップ10!!

保険外交員 [女性が稼げる仕事 1/10]

保険外交員の仕事

店頭で、もしくは顧客のご自宅、企業などを訪問して、保険商品を案内し、契約してもらいます。契約後のサポートも外交員の仕事です。契約内容の見直し、変更など、顧客のライフステージに合わせて提案し続けます。

稼げる理由
一般的には歩合制で、保険金額に対して報酬が支払われます。ですから、たとえ件数が取れなくても、高額な契約が取れれば、その分収入は高くなります。

おすすめする理由
特別な資格がなくても稼げる仕事です。大切なのは顧客とのコミュニケーションなので、人と話すことが好きな女性に向いています。

年収:300万円~400万円

おさむ編集員

基本給与は低めですが、歩合制なので、契約を取ればインセンティブがつきます。インセンティブは20~70%と、会社により大きな差があります。他に、年に2回の賞与があります。

キャリアアドバイザー [女性が稼げる仕事 2/10]

キャリアアドバイザーの仕事

転職エージェントなどで、転職を希望している人をサポートする仕事です。求人情報の提供、職務履歴や面接の準備、さらに面接のセッティングなど、転職に関するさまざまなサポートを行います。給与条件などの交渉を行うこともあります。

稼げる理由
インセンティブ報酬制度を導入している会社が多いので、成功に応じて報酬が上がり、稼げる仕事です。さらに高収入を狙うなら、国家資格を取ってキャリアコンサルタントを目指しましょう。

おすすめする理由
資格がなくても、コミュニケーションスキルや何らかの業界に関する知識があれば、転職を勧める上で役立ちます。そのため、まったく別の業界からキャリアアドバイザーに転職して、成功するケースが少なくありません。

年収:250万円~400万円

おさむ編集員

内定承諾など目標を達成するとインセンティブが付くため、入社1年目で90万円近い月収を得た女性もいます。

MR [女性が稼げる仕事 3/10]

MRの仕事

MRはMedical Representative(医療情報担当者)の略です。医療従事者に、自社の薬剤について説明する専門職です。薬の成分、効能、使用方法などを伝達します。簡単に言えば、薬の営業です。

稼げる理由
一般的な事務職と比べると、専門職な分、高収入です。20~30代では、同世代の平均年収と比べて80万円ほど高くなります。

おすすめする理由
一般企業の営業とは違い、MRが扱う薬は人間の命にかかわるものです。的確な情報提供をしなければなりません。ただ単に稼げるだけでなく、仕事にやりがいを見出せます。

年収:500万円~1,000万円

おさむ編集員

女性のMRの給与は、男性と比べて低めです。30代男性の平均年収が700万~1000万円なら、女性MRの平均年収は550万円~800万円です。

投資物件営業 [女性が稼げる仕事 4/10]

投資物件営業の仕事

投資用の不動産物件を販売する仕事です。基本的には電話で営業し、興味を持った顧客を訪問し、アプローチします。商談を進めて、契約を取ります。

稼げる理由
とにかくインセンティブが高額なので、契約が取れれば稼げる仕事です。中には、年収1億を超える営業マンもいます。また、最初のアプローチは電話なので、訪問営業よりも気が楽だという女性は少なくありません。

おすすめする理由
投資物件営業には、転勤がほとんどないというメリットがあります。その上、完全週休二日制を採る企業が多いのも特徴で、結婚や出産などでライフスタイルが変わっても働きやすく、女性に人気です。

年収:700万円~1,000万円

おさむ編集員

高額なインセンティブ支給の上、固定給も比較的高額です。

ITソリューション営業 [女性が稼げる仕事 5/10]

ITソリューション営業の仕事

企業を訪問し、顧客の要望や問題点に対する解決策を提案する仕事です。コミュニケーションスキルとともに、ITの基礎知識、ニーズを正しく把握するスキル、プレゼンテーションスキルなどが求められます。

稼げる理由
今やインターネットは生活に欠かせません。IT業界全体の平均収入が高水準で、20代、30代の社員でも、他業種より高収入を手にすることが少なくありません。IT業界全体が稼げる業種です。

おすすめする理由
未経験者OKの企業が多く、採用ニーズが高いので、おすすめの仕事です。また、男性と女性の収入格差がほとんどないため、営業で活躍したい女性にとってチャンスの多い業種です。

年収:450万円~600万円

おさむ編集員

ITソリューション営業は、扱っている商材によって、高年収を稼げる仕事なので企業母体の規模や提供している商材の金額を調べて利幅が高そうな企業を選ぶのが年収を上げるポイントのひとつです。

ネイリスト [女性が稼げる仕事 6/10]

ネイリストの仕事

爪を整えるネイルケア、カラーリングするネイルカラー、爪を装飾するネイルアート、主に3つの仕事があります。女性だけでなく、男性の美的意識の高まりに伴い、メンズやシニア層にサービスを提供するなど、アイデア次第で顧客層を広げられます。

稼げる理由
手先の器用さや美的センスさえあれば稼げる仕事です。ネイルサロンや美容院に就職する他、独立して自分のサロンを開業したり、フリーランスで働いたりなど、稼げるスタイルを選べば高収入を目指せます。

おすすめする理由
資格や免許がなくても、スキルを磨けば稼げます。ネイルサービス市場は拡大しているので、今後の成長も見込めます。

年収:280万円~330万円

おさむ編集員

サロンにより固定給、歩合制、固定給+一部歩合のように、給与体系が違います。独立すれば、年収1,000万円も夢ではありません。

エステティシャン [女性が稼げる仕事 7/10]

エステティシャンの仕事

カウンセリングにより、顧客の悩みをヒアリングし、痩身、脱毛、美肌、リラクゼーションの美容施術などを行う仕事です。女性だけではなく、最近はメンズ専門の痩身や脱毛サロンなども人気があります。

稼げる理由
インセンティブ制度を取り入れているサロンならば、実力次第で平均年収以上に稼げる可能性があります。

おすすめする理由
エステティシャンは国家資格ではないので、資格がなくても採用されます。未経験からでも稼げますし、前職が営業や接客業だと優遇されることもあります。

年収:300万円~400万円

おさむ編集員

勤務地、サロンの規模などにより、収入に差が出ます。地方のサロンと比べて、都心部にあるサロンの報酬は高くなります。

ウェブデザイナー [女性が稼げる仕事 8/10]

ウェブデザイナーの仕事

ウェブデザインを製作するのがウェブデザイナーの仕事です。フリーランスの場合は、クライアントを獲得するために営業も行います。

稼げる理由
高いスキル、センスを持っていれば稼げます。一般的にウェブデザイナーは正社員として働くよりも、フリーランスや副業などの雇用形態を選ぶ方が稼げる傾向にあります。資格は必要ないので、未経験でもHTML、CSSなどの基礎的な知識があり、センスが良ければ十分に稼げる仕事です。

おすすめする理由
副業やフリーランスなど、さまざまな勤務体系で仕事ができるので、結婚や出産、介護などで女性のライフステージが変わっても続けられます。ウェブ業界はますます拡大していくので、ウェブデザイナーの需要も高まるでしょう。

年収:350万円~450万円

おさむ編集員

在宅の場合は収入が低くなり平均年収200万~250万円です。

ITエンジニア [女性が稼げる仕事 9/10]

ITエンジニアの仕事

クライアントの要望により、システムを設計します。設計を基に、プログラマーがプロミング、ITエンジニアがシステムをテストします。クライアントの要求を分析し、設計しなければなりませんし、プログラマーに的確にクライアントの要望を伝えなければいけないので、ITスキルとともに、コミュニケーションスキル、分析力も必要です。

稼げる理由
2030年には79万人のIT関連業務に携わる人材が不足すると言われていますから、売り手市場な分、稼げる仕事です。

おすすめする理由
他業種と比べて収入に男女差がないため、女性もキャリアアップが期待できます。

年収:400万円~550万円

おさむ編集員

他業種と比べて収入に男女差がないため、女性もキャリアアップが期待できます。

カスタマーサクセス [女性が稼げる仕事 10/10]

カスタマーサクセスの仕事

顧客にサービスの利用方法を説明したり、生じ得る問題を先読みして防止策を取りしたり、顧客のニーズに合ったサービス活用を提案します。顧客の業績が成功するよう支援し、契約を継続することが目的です。

稼げる理由
急速に需要が高まっています。リモートで副業として仕事することも可能なので、効率よく稼げるというメリットがあります。

おすすめする理由
問題が生じてから解決法を提案するカスタマーサービスとは違い、問題を事前に先読みすることが必要なため、女性ならではのきめ細やかさが強力な武器になります。顧客に寄り添い、サポートするので、コミュニケーションの得意な女性におすすめします。

年収:300万円~800万円

おさむ編集員

企業によっては実績に応じてインセンティブがあるので、年収には幅があります。

女性が楽に稼げる仕事

女性が楽に稼げる仕事

女性が楽に稼げる仕事を3つ紹介。私生活におけるライフイベントへの対応は、女性にとって大きな課題であり、仕事上の環境によって幸せを築けるかどうかを左右します。ここでは、そんな悩みの種を楽に解消して稼げる職種と、おすすめな理由を案内します。

受付 [女性が楽に稼げる仕事 1/3]

受付の仕事

企業や施設内において、来客および電話・メール対応、訪問者のデータ管理、会議室の予約対応など、業務内容は多岐にわたります。企業、病院、ジムや住宅展示場など、たくさんの業種で受付が必要とされています。女性が多い業種です。

楽に稼げておすすめすな理由
企業や施設の顔となるため、重要な仕事ですが、作業自体は簡単でイレギュラーも少ないので、比較的楽に稼げるでしょう。企業の社長や役員のサポートをする秘書を目指す他、コミュニケーションスキルを活かして販売業や接客業に、あるいは事務処理スキルを活かして一般事務や営業事務に、キャリアチェンジすることも可能です。

年収:240万円~340万円

ななか編集員

働く企業により収入に差が出ますが300万円前後が一般的です。楽で無理なく働きたい人にはうってつけの職種として人気があります。

事務 [女性が楽に稼げる仕事 2/3]

事務の仕事

来客やメール・電話対応、書類作成、データ管理など、事務職の仕事は多岐にわたります。一般事務、営業事務、あるいは人事や労務事務、経理事務、貿易事務など、事務職にもたくさんの種類があり、それぞれ仕事内容が違います。

楽に稼げておすすめな理由
事務職は会社を支える大切な仕事です。基本的に冷暖房完備の室内で座ってできる仕事ですし、残業が少ないので、ワークバランスがとりやすく、体力に自信のない女性でも比較的楽に稼げるでしょう。また、パソコンスキルが身につくなどのメリットもあります。

年収:200万円~300万円

ななか編集員

勤務年数により役職に就くケースが多いので、離職しなければ収入は増えていきます。

データ入力 [女性が楽に稼げる仕事 3/3]

データ入力の仕事

アンケートで得た情報や、企業の持っているデータをフォーマットに入力したり、議事録など音声データを書き起こししたりするのが主な仕事です。案件の中には、自分で調査して入力する性質のものもあります。オフィス勤務の場合もありますが、在宅でもできます。在宅の場合は委託という形で請け負います。

楽に稼げておすすめな理由
正確性や速さは求められるものの、WordやExcelが使えればできるため、比較的楽に稼げる仕事です。文字入力さえできれば、未経験でも始められます。スキマ時間にできるため、副業にする女性も多く、子育て中の女性にも人気です。

年収:260万円~330万円

ななか編集員

パート、アルバイトの平均時給は900~1200円です。業務内容により差があります。

女性が資格で稼げる仕事

女性が資格で稼げる仕事

女性が資格で稼げる仕事には、代表的な職種が3つあります。これから資格取得をする人はもちろん、有資格者だけどぜんぜん違う仕事についている人も、これらの資格ならしっかり稼げて男女格差を感じにくいので参考までにご確認ください。

医師 [女性が資格で稼げる仕事 1/3]

医師の仕事

大まかに分けると、患者を診察して治療する臨床医と、大学や研究機関に所属して治療法や薬剤などを研究する研究医があります。国家資格の医師免許が必要です。

稼げる理由
稼げる仕事の代表のように取り上げられますが、診療科目によって、稼げる科とあまり稼げない科があります。意外と稼げるのは眼科医です。平均年収は約1,500万円で、男性と女性の性差がほとんどありません。

おすすめする理由
人手不足で、需要が大きな仕事です。人の命にかかわる仕事のため、プレッシャーもありますが、やりがいのある仕事です。

年収:500万円~2,700万円

ななか編集員

診療を担当する科や役職、勤務場所により、年収には大きく差が出ます。男性医師の方が、女性医師よりも平均年収が200万~250万円ほど多い傾向があります。

薬剤師 [女性が資格で稼げる仕事 2/3]

薬剤師の仕事

医師の処方に従い、薬を調剤し、患者へ服薬説明を行います。製薬会社や化粧品メーカーに勤務し、薬や化粧品の研究・開発を行う薬剤師もいます。ドラッグストアなどで市販の医薬品を販売するのも、薬剤師の仕事です。自治体に勤め、薬事監視員となることもできます。いずれも国家資格が必要です。

稼げる理由
薬剤師が不足しているエリアなら、年収1,000万円台も夢ではありません。調剤薬局併設型の大手ドラッグストアや製薬会社も高収入です。副業で医療系ライターを行うなど、即金で稼げるのも魅力です。

おすすめする理由
女性が多い仕事なので、結婚や出産で辞める人が少ないです。出産、子育て支援が充実しています。

年収:400万円~550万円

ななか編集員

勤務地により、年収に差が出ます。多く稼げるのは、岐阜や三重など東海地方です。

弁護士 [女性が資格で稼げる仕事 3/3]

弁護士の仕事

離婚や借金、相続など民事事件の代理人、あるいは傷害や窃盗、殺人などの刑事事件の弁護人、法律面における企業サポートといった、主に3つのタイプの仕事があります。

稼げる理由
弁護士になるには、国家資格の司法試験に合格しなければなりません。司法試験を受験するには、法科大学終了または法科大学院予備試験に合格している必要があり、狭き門ですから、弁護士の収入も必然的に高くなります。

おすすめする理由
性別にかかわらず、仕事内容は同じで収入にも性差がないので、女性におすすめの稼げる仕事です。

年収:355万円~1,145万円

ななか編集員

勤務先やスキル、仕事内容により、収入に幅があります。平均は約600万円です。

女性が稼げる仕事をできる職場

女性が稼げる仕事をできる職場

女性が稼げる仕事をするために、最も大切なのは『職場環境』です。長期的な視点でみたとき、末永く手堅く稼げる職場を選ぶことができるよう、代表的な条件について解説しますので参考にしてみてください。

No1 医療・保険などの会社

病気やケガを経験しない人はいませんから、医療や保険に関する仕事がなくなることはありません。医師は稼げる仕事ランキングで1位ですし、歯科医師や薬剤師も年収が高いトップ20に入っています。

▼ポイント
医師、看護関連の資格の他、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士などの医療関係の資格があります。保険関連ならば、ファイナンシャルプランナー2級・1級、CFPなどの資格があると仕事の幅が広がり、より稼げるでしょう。

▼稼げる仕事ができる職場といえる理由
医療・保険業界ともに高収入なだけでなく、福利厚生が充実しています。需要が高い業種なので、転職の際に有利です。女性が多い職場のため、子供の急病など緊急の場合にも融通が利きやすいでしょう。

No2 IT/WEB業界の会社

WEB関係の業界は大半がクライアントワークなので、スキルが高いほど効率的に仕事がこなせ、稼げるようになります。スキルがないと長時間労働になり、効率よく稼ぐことは難しいでしょう。

▼ポイント
ITパスポート、基本情報処理技術者、MCPなど基本的なITスキルがあると、就職や転職に役立ちます。プログラマーを目指すならシステムアーキテクトやVBAエキスパートなど、WEBデザイナーならWEBデザイン検定など、職種に合った資格を取ることでキャリアアップできます。

▼稼げる仕事ができる職場といえる理由
比較的新しい分野の業界なので、従事者は20代~40代の若い世代が多く、職場の雰囲気は自由で、女性が働きやすい環境です。未経験から始めやすい職種でも、稼げるチャンスがあります。

No3 美容系の会社

美容系の仕事は、年功序列で収入が決まりやすい一般企業と違い、スキルにより昇給や昇格する業種です。また、資格取得が収入に結びつきやすいため、頑張った成果が出やすく、努力した分、稼げる職場です。

▼ポイント
ネイリスト技能検定、アロマテラピー検定、コスメ検定など、美容系の資格はたくさんあります。仕事をする上で必須の資格ではありませんが、キャリアアップを狙うなら取得することをおすすめします。

▼稼げる仕事ができる職場といえる理由
美容系の会社は女性従業員が多く、女性の上司も他の業種と比較して多いため、結婚や出産などライフイベントを迎えても仕事を続けやすいというメリットがあります。

女性にとっての稼げる仕事のやりがい

女性にとっての稼げる仕事のやりがい

女性が稼げる仕事をして、やりがいを感じながら働ける条件は主に3つあります。人により重視するポイントこそ異なりますが、女性がやりがいに感じる傾向のある職場の条件に絞って解説、事前の職探しでミスマッチを防止するために内容を把握できるようにしています。

No1 頑張った分だけ給料になる

頑張った分の成果が目に見える形で表されると、モチベーションが上がります。そういった意味で、インセンティブ制度はただ稼げるだけでなく、頑張りが目に見える形で評価されるため、やりがいが感じられます。

▼更に良くする方法
インセンティブを増やすためには、仕事量を増やしたり、仕事の取り組み方を工夫したり、スキルを身につけるよう努力するなど、なんらかのアクションを起こす必要があります。その取り組みが給料に反映されれば、励みになります。

ななか編集員

仕事にやりがいを見出したいなら、結果が給料に反映されるインセンティブ制度を導入している企業や職種を選ぶとよいでしょう。

No2 自分の力で生きる喜び

組織や企業に属さずに、自分個人の力で稼げることにやりがいを見出す人は少なくありません。仕事の内容や量、働く時間や場所を自分で決定することができるため、充実感があります。また、社内のわずらわしい人間関係から解放されて、ストレスがなくなります。

▼更に良くする方法
ITが発展した現代、資格がなくても独立し、フリーランスとして稼げるようになりました。ただし、稼げるようになるには、なんらかのスキルやアイデア、柔軟な発想などが必要です。

ななか編集員

自分の力で生きていく力を身につけると、配偶者の失業や減収、離婚など不測の事態が生じても、ライフスタイルを大きく変えずに済みます。何があるか分からない現代、女性も自分で稼ぐ力をつけることは、もはや必須です。

No3 欲しい物を我慢しなくていい

仕事にやりがいを見出すことは難しくありません。たとえば、自分で稼げるようになって、自分の欲しい物を我慢せずに買えることも、仕事にやりがいを感じる一つです。

▼更に良くする方法
仕事=目的だと、仕事もしくは職場に意識が集中するため、人は疲弊します。ですが、欲しい物を手に入れることを目的とすることで、仕事は目的達成の手段に変わります。結果として、意識が外部(欲しい物、あるいはそれを手に入れた結果)に注意が向くため、仕事や職場に不満があっても、自分の意識の中でそれほど大きな問題とはなりません。

ななか編集員

欲しい物を我慢せずに買えるのは、社会人の特権です。夢の実現(この場合は欲しい物を手に入れる)ことで、日々の生活が楽しくなります。

稼げる仕事が向いてる女性

稼げる仕事が向いてる女性

稼げる仕事をすることが自分にとって向いてる女性には3タイプいます。責任感が強い人、要領がいい人、完璧主義の人が向いているのですが、どんなタイプだから稼げる仕事に向いてるのか理由が大切です。アドバイス付きで解説しますので参考にしてみてください。

責任感が強い人 [稼げる仕事が向いてる女性 1/3]

責任感が強い人は、自分の言葉や行動に責任を感じて、それを可能な限り、果たそうと努力する人です。最後まで仕事をやり遂げようとし、約束や期日を守るので、周囲から信頼されます。

▼向いてる理由
責任感の強い女性は、仕事に自分なりのこだわりを持っていますし、あきらめずに仕事をこなすため、医師や弁護士、あるいはファイナンシャルプランナーや公認会計士などの稼げる専門職に向いてるでしょう。

おさむ編集員

責任感があれば稼げるだけでなく、人間関係が良好になる、大きな仕事を任されるなど、大きなメリットを得られます。上司から信頼され、部下からは頼れる存在と見られます。個人で仕事をしても成功できるので、独立やフリーランスとしてキャリアアップを目指すのもいいでしょう。

要領がいい人 [稼げる仕事が向いてる女性 2/3]

物事を理解するのが早く、処理能力に優れています。優先順位をつけるのが得意なので、仕事を効率よくこなせます。柔軟な対応ができ、トラブルやクレーム処理も得意です。

▼向いてる理由
要領がいい人は、物事を素早く理解し、把握する能力があります。その場に適した言葉や行動を瞬時に取ることができるので、接客業や営業職に向いてるでしょう。人の話を聞いて判断する力もあるので、カスタマーサクセスにも向いています。

おさむ編集員

向いてる職業はたくさんあり、どの職種を選んでも成功しやすく、比較的短期間で稼げるようになります。このタイプの女性は、個人で仕事をするよりも、グループや組織の中で力を発揮します。

完璧主義の人 [稼げる仕事が向いてる女性 3/3]

量よりも質を重視します。最後まで手を抜かないのが、完璧主義の特徴です。完璧主義の女性は、細かい作業を丁寧に行うのが得意です。何事も妥協せず、常に100%を目指します。

▼向いてる理由
完璧主義の女性は、クオリティの良いものを作り上げる能力に長けています。そのため、ネイリストやアニメーター、WEBデザイナーなど、クリエイティブな仕事が向いてるでしょう。ITエンジニアや研究開発なども向いています。

おさむ編集員

クオリティを求めるので、作り出す商品やサービスが高く評価されます。スキルや知識に秀でた優秀な人が多いのも、完璧主義の特徴です。ミスを恐れず、他の人のミスも許容する余裕を持てれば、必ず成功し、どの仕事でも稼げるはずです。

稼げる仕事が向かない女性

稼げる仕事が向かない女性

稼げる仕事をすることが自分にとって向いていない女性には3タイプいます。オタクの人、とろい人、自己中な人が向いていないのですが、どんなタイプだから稼げる仕事に向いていないのか理由が大切です。アドバイス付きで解説しますので参考にしてみてください。

おっとりしている人 [稼げる仕事が向いていない女性 1/3]

穏やかで落ち着いています。会話のテンポや動きもゆっくりです。おっとりしている人は、時に人が思いつかないような突飛な発想や行動をし、周囲からは天然と見られます。

▼向いていない理由
女性個人としては魅力的な特質ですが、競争心や向上心が少ないため、稼げる仕事には向いていないでしょう。また、聞き上手で他の人に共感しやすいですが、他の人と違う発想をするため、周囲からは共感されにくいという面もあります。

おさむ編集員

おっとりしている女性は、稼げる仕事を目指すよりも、自分のペースでできる仕事が向いています。個人でフラワーアレンジメントサロンやパン教室を開くとか、ネットビジネスを展開すれば、結果として稼げるかもしれません。

とろい人 [稼げる仕事が向いていない女性 2/3]

良く言えばのんびりしています。マイペースな性格で、期日や納期を守ったり、現状や優先順位を把握したりするのが苦手です。コミュニケーション力にも欠けます。覚えるのは遅いですが、物事を丁寧に行います。

▼向いていない理由
このタイプの女性は仕事も遅く、効率が悪いため、組織やグループで仕事をすることにはあまり向いていないかもしれません。とろいゆえに周囲をイライラさせてしまうこともあり、営業や接客など人に接する仕事も不向きです。稼げる仕事につきたいなら自分の特性に合った仕事を選ぶ必要があります。

おさむ編集員

1人でマイペースにできる仕事や、単純作業に向いています。工場のライン作業など、同じ作業を繰り返し行う作業が向いているでしょう。あるいは、1人で作業できて納期がない、ユーチューバーなどもいいでしょう。

自己中な人 [稼げる仕事が向いていない女性 3/3]

物事を自分中心に考え、協調性に欠ける人です。自己顕示欲が強く、自分の意思がはっきりしています。負けず嫌いで、自分のミスを認めたり、人から指摘されたりすることが苦手です。

▼向いていない理由
自己中の女性は他の人の意見に耳を傾けることが苦手なため、企業や組織に属して稼げる仕事には向きません。独自のこだわりが強いので、専門職にもあまり向いていないでしょう。

おさむ編集員

自己顕示欲の強い自己中な女性は、自分を主張できる小説家や写真家、陶芸家などが向いています。自分を表現するモデルや俳優などもおすすめです。企業に勤めるならば、個人主義が認められる外資系がいいでしょう。

女性が稼げる仕事の注意点

注意点1 女性のライフイベントに理解のある会社を選ぼう!

男女雇用均等法があるとはいえ、結婚や出産、育児などのライフイベントが女性の仕事に影響を及ぼすのは、まぎれもない事実です。将来のことを考え、長く続けられる仕事、ライフステージの変化に合わせて働きやすい会社への転職を考える女性もいるでしょう。

仕事と家庭を両立して働くためには、産休、育休など女性のための制度が整っていなければなりません。産休は法律で定められているのでどの会社にもありますが、取りやすいかどうかは別問題です。制度はあっても、周囲の理解を得にくいとか、社員が少ないために休みを取りにくい会社もあります。

就職や転職の際には、女性のための制度が充実している会社を選びましょう。育休の他、フレックス制度や在宅勤務を導入している会社は、比較的女性のライフイベントに合わせて柔軟に対応してくれる傾向があります。

注意点2 男女格差が少ない業界と職種を選ぼう!

ある転職サイトの調査によると、今の職場に男女格差があるかという問いに対して、50%以上の人が「ある」と答えています。「男は仕事、女は家庭を守る」という考え方は、年代が上がるほど、都心から離れるほど、強くなります。

世界ジェンダーギャップ指数ランキングで、日本は145カ国中101位です。下位は発展途上国または中東などイスラム諸国が占めているので、先進国であるはずの日本に男女格差が深く根付いているのは不思議な現象です。

その一方で、数は少ないものの、男女の賃金格差をなくすと宣言している会社もあります。また、女性の方が平均年収で男性を上回る職種も存在します。たとえば、心理カウンセラーの平均年収は、男性が398万円、女性は403万円です。転職する際には、男女格差が少ない会社や職種を選びましょう。

注意点3 セクハラ被害など事前にネット評判を確認しよう!

ブラック企業が社会問題になっていますが、就労時間が長い、正当な給与が支給されないといった問題以外に、パワハラやモラハラが横行している職場もあります。そのような職場もブラック企業に当たるため、就職や転職の際にはぜひ回避したいものです。

転職サイトやネット掲示板、あるいはTwitterなどのSNSには、職場でセクハラやモラハラの被害に遭った被害女性の口コミが溢れています。

就職や転職の前に、ネットで口コミを確認しておくと安心です。 また、転職エージェントを利用するのもおすすめです。専門のアドバイザーは企業の情報に精通しているので、事前にセクハラやモラハラの多い企業を把握している場合があります。

まとめ(今後へ向けたアドバイス)

今後へ向けてのアドバイス

女性の社会進出が進み、結婚や出産を経験してライフステージが変わっても、仕事を続ける女性が増えてきました。女性の仕事の選択肢が広がってきたため、資格やスキルがなくても稼げる業種が増えつつあります。

転職で収入アップは難しいと考える人が多いですが、高収入の業界、職種に転職して収入を増やし、キャリアアップすることは可能です。

ポイントは、自分の特性や能力に合った仕事を選ぶことです。

また、女性は男性と比べてライフスタイルの変化が大きいので、変化に応じてワークスタイルやワークバランスを変えられる職種、業種を選びましょう。今の仕事、職場に不満や不安があるなら、今こそ転職を考えるベストタイミングかもしれません。

女性が稼げる仕事について「よくある質問」

よくある質問
女性でも稼げる仕事はありますか?

はい、あります。保険外交員/キャリアアドバイザー/MRなど、女性が活躍している職種の中でも、資格不要な職種トップ10について解説しているのでチェックしてみてください。仕事内容はもちろん、年収や女性が稼げる理由について細かく説明しています。

高収入じゃなくて楽に稼げる仕事はありますか?

はい、あります。受付/事務/データ入力なら、新しいことを沢山学んだり、資格取得が必須な職種ではないので一度覚えてしまえば比較的楽に稼げる職種と言えます。具体的な仕事内容、楽に稼げる理由について触れているので、記事内『女性が楽に稼げる仕事』を参考にしてみてください。

女性が稼げる職場には傾向とかはありますか?

女性が稼げる職場は、既に女性従業員の活躍実績が多い業界に属する企業です。特に「保険・金融業」「IT/WEB」「美容」関連の職場は、女性が活躍している傾向があるので、様々なライフイベントに対応する社内制度が充実している企業が増えています。

女性が稼げる仕事の注意点を教えて下さい。

女性ならではの「ライフイベントへの理解がない会社」「男女格差がある会社」「セクハラなど悪い評判がある会社」を避けるようにしてください。事前にネット情報や、転職エージェントへの相談、応募先企業と同じ業界で働く知人や友人への聞き込みは、リスクを避けるために大切な確認動作なので抜かりなく行いましょう。