テイケイはブラック?週3勤務の正社員求人がある警備会社を企業研究

テイケイ株式会社
テイケイの企業研究概要

テイケイはブラック企業?と銘打ち、警備業界のテイケイ株式会社を企業研究題材に、『警備の仕事=ブラック企業が多い』というイメージの本質を解明。ブラックイメージにより、キャリアの幅を広げることができないでいる人や、挑戦することを諦めている人などに役立つ情報を掲載。

ブラックなイメージを変える、テイケイの採用「週3勤務・正社員」という嘘のような本当の求人があるので、その求人についての希少性や業界の将来などについてを転職者向けに解説します。

テイケイについて

テイケイについて

テイケイ株式会社は、警備業・請負業・人材派遣の3領域で事業展開する、警備業から始まった大手企業です。主力は警備員の派遣事業で、東京都25拠点、神奈川県10拠点、茨城県5拠点、栃木県3拠点、群馬県1拠点、静岡県1拠点、愛知県2拠点、大阪府2拠点の支社ネットワークで、官公庁や民間企業を顧客に法人向けサービスを展開しています。

ブラックな労働イメージのある「警備業」という業界の中で、テイケイ株式会社が、どのような分野で活躍しているか、日常の中で実は目にしているスタッフの写真を交えながら概要を解説していきます。

テイケイの会社概要

テイケイの事業イメージ
商号テイケイ株式会社
(旧・帝国警備保障株式会社)
本社所在地東京都新宿区歌舞伎町1-1-16
テイケイトレード新宿ビル内
代表者代表取締役 影山 嘉昭
設立昭和53年7月
資本金5,000万円
売上高916億800万円(連結)
社員数1,186名(内勤者のみ)
業務内容警備業・請負業・人材派遣
警備(交通誘導・施設・道路規制・イベント・貴重品輸送・警護)
設備、ビジネスサポート、消防設備保守点検、施工管理アシスト、
保安資機材、防犯カメラ
グループ会社▽警備業
・帝国警備新社
・ジョウサイ警備
・東京信用警備保障
▽人材派遣
・テイケイワークス
・テイケイワークス東京
・テイケイトレード
・日立エンジニアリング
・日伸セフティ
・日本トスコム
・エスケイコンサルタント
・テイケイワークス西日本
・テイケイネクスト

ブラック企業の定義

ブラック企業の定義やイメージ

実際に会社組織から内定を得て、就業してからブラック企業であることが判明した場合、求職者にとって大きなリスクとなります。そのため、先ずは『ブラック企業とはどんな会社のこと?』という曖昧になりがちな部分の定義について、一般的なイメージと厚生労働省の見解を紹介します。

一般的なブラック企業のイメージ

  1. 残業してもお金を払ってくれない
  2. 長時間労働が当たり前で是正しない
  3. 年間休日数が少ない
  4. 有給休暇を使わせてもらえない
  5. 相談した人が責められる文化が定着している
  6. パワハラ上司やセクハラ上司が野放し
  7. 会社が一方的な不当解雇を繰り返している
ななか編集員

キャリアカウンセリングの現場のおいて、求職者の人からブラック企業を辞めたいという相談を受けた際、よく理由として挙がるのがこれらつのイメージです。どれも悩ましい問題ですが、企業研究と自己分析を用いるだけでも、このような会社と出会うリスクを減らすことができます。

厚生労働省が示したブラック企業の特徴

  1. 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す企業
  2. 賃金不払残業やパワハラが横行する等、コンプライアンス意識が低い企業
  3. 上記のような状況において労働者に対し過度の選別を行う企業
おさむ編集員

今回、企業研究に選んだテイケイは、大手警備会社ですが警備といっても職種の幅は広く、出向く先の企業の業種も多岐にわたります。そのため、重要なのはテイケイがブラック企業なのかではなく、自分の中でのブラックイメージを明確にしておくことがリスクヘッジとなります。

テイケイはブラック企業!?

テイケイはブラック企業?

テイケイはブラック企業?ホワイト企業?ということが気になっている人のために、企業研究をする場合の前提として正しい理解が必要な部分を解説します。仕事の性質、きつい仕事と感じる人はどんな人なのか、本質的に自分に合っている仕事なのかを見誤ると、評判が良い企業に入ってもブラック企業に感じる危険があるので注意しましょう。

警備という仕事の性質

テイケイでは、工事現場の警備/道路上の警備/施設内の警備/現金輸送車など、私たちがイメージできるような警備は殆ど対応しています。職種や配属先によって、異なる警備を行いますが、仕事の性質として共通していることは「何かを守る」「誰かを守る」「危険を防止する」といったことです。

ななか編集員

これらの仕事の性質上をみつけることで、自分のにとっての適職かどうかや、ブラック企業だと感じる可能性を未然に細かく知ることができるんです。

おさむ編集員

私たちがお伝えしたいのは、テイケイがブラック企業かではなく、主格を置き換えて考えることでリスクヘッジできるということです。例えば、警察官/海上保安官/自衛官は何をしていますか?大枠の違いはあれども『警備』をしていますよね。では、警備はどんな仕事ですか?という具合に、置き換えて考えるということなんです。

きつい仕事だと感じる人

テイケイで働く場合、自社オフィスで働く一部の人と、警備先の現場や企業などへ出向いて働く大多数の人では、想定しておくべき職場環境に違いがあります。

テイケイのような警備会社の場合、多くの人は社外で働いているので、テイケイの採用情報や面接時に触れた社員やオフィスのイメージをもったまま入社すると、自分自身の中で『考えていた仕事と違う…』とギャップに戸惑うことになります。

道路工事や建設現場などでの警備の場合、配属先には現場監督や職人さんが大勢いることもあり、コミュニケーションが苦手な人や、楽な仕事と決めつけて入社した人には、仕事がきつく感じてしまうこともあるでしょう。

おさむ編集員

例えば、テイケイがブラック企業と感じた人がいたとします。その人の入社動機が、『交通整理?楽に稼げそうでいいじゃん!』ということだと、しっかりした教育制度や資格取得補助があっても、その人にとっては『そんなの面倒くさい…』というミスマッチが発生し逆に悪印象になってしまいます。

だから、正しい前提と俯瞰して観る力をつけるために、企業分析や自己分析は有効だと言われているんです。

テイケイの仕事が楽しいと感じる人

テイケイのような警備会社での仕事を楽しく感じる人が、その理由として挙げる5つの条件があります。これは、ブラック企業とは無縁の人の話ではなく、『自分が/何を/何のために/どのように/いつまでに』ということを、面倒くさがらずに明確にして行動すると、目的・目標を達成することに近づき、ワクワクしながら仕事ができるということなので紹介します。

  • 他人から必要とされていると感じられたから
  • 護ることに使命を感じられるようになったから
  • 将来の夢を叶えるために必要な経験ができるから
  • 警備の仕事の奥深さを知って目標ができたから
  • もっと難しい警備に挑戦してキャリアアップしたいから
ななか編集員

これらの理由は、入社前からではなく、実際に働く中で自然と自己内観したり、他者から影響を受ける中で考えが変わるなどしてみつかった『やりがい』です。

どんな仕事も、目的意識なく仕事の本質を理解しないままだと、何のために働いているのかわからなくなってしまうことがあります。

だからこそ、先に明確化することで、仕事が楽しいと感じられるまでの時間を短縮して、自己成長につなげることが楽しみにもつながっていくのです。

ブラックかを判断するのは結局「自分」

仕事選びをするときに、各企業をブラックかホワイトか決めるのは、結局のところは自分の尺度によります。(ニュースになるような悪質な企業や管理職は別の話)

いつの日も決めるのは自分自身。

大切なことは、何事も決めつけるのではなく、調べて自分自身の判断材料を正しく集め、偏ったイメージに修正を掛けることで、自分に向いてる仕事なのかを確認することです。

私たちは、経験から得た知識、実践で得たプラスとマイナスの結果、性格やスキルと照らし合わせるといった条件による絞り込みができます。

それらを総動員して、客観視することで、自分にとってブラック企業になりそうかどうか、業種や職種・待遇面などを希望を照らし合わせるなどしながら、最後はイメージではなく納得できる理由をもって自分で決めることが大切です。

おさむ編集員

実は、今回、テイケイを企業研究に選んだのには、「私たちの生活と近い場所で働いている」ということが理由にあります。特に『警備』という仕事には、偏ったイメージを抱いている人が多く、企業研究で本質にフォーカスできず評判や口コミに左右されないための情報提供のために取り上げさせていただきました。

汎用的に使える思考のフレームワークなので、社名や業界を置き換えて、企業研究する際の参考にしてみてください。

ななか編集員

ここからは、テイケイ株式会社さんの採用について、全業界的にみても非常に革新的な取り組み「週3勤務・正社員」の求人を題材に紹介します!

テイケイの採用には週3勤務の正社員がある

テイケイには週3勤務の正社員雇用がある

テイケイでは、ブラックなイメージがある「警備業」では珍しい、週3日勤務/週4日休みという理想の上をいく勤務日数が実現できる、正社員の魅力的な募集職種があります。ゆったり働きたい人、安定した会社で働きながら本命の夢を叶える準備を進めたい人など、時間を自由に使えることがメリットになる人にとって高条件が整っているので紹介します。

POINT

近年、欧州を中心に、週4日勤務/週3日休みの制度を導入する企業が増加、日本国内でもIT/通信業界などの一部企業が推進し始めている程度で、希少性が高い破格の条件といえます。

求人概要

  • 募集職種:施設警備
  • 応募資格:経験不問/18歳~70代
  • 雇用形態:正社員
  • 勤務地:東京都内近郊の契約企業施設内
    └ 他、千葉県/埼玉県/神奈川県
  • 勤務形態:シフト制
  • 勤務日数:週3日~自分で決められる!
  • 週間休日数:週4日休みまでOK
  • 休日制度:有給休暇制度(100%消化を推奨)
  • 賞与:年2回/6・12月(週3:寸志/週4~:通常支給)
  • 副業:WワークOK

▽給与

【当務】日給2万円~2万1,200円
【夜勤】日給1万2,000円~1万2,600円
【日勤】日給9,000円~9,600円(60歳以上:日給8500円)
※この他、手当などインセンティブ制度も充実。

▽待遇・福利厚生

  • 社会保険完備
  • 制服クリーニング無料
  • 健康診断あり(費用全額会社負担)
  • 交通費全額支給
  • 各種資格手当
  • 障害者手当(6級以上/日給+1000円)
  • 資格取得支援(全額会社負担/試験時間の給与も保障/社内講習あり)
    └ 資格取得によるジョブチェンジも可能。

▽資格取得支援例

  • 警備業務検定(施設警備業務検定)
    ※交通誘導警備業務検定・雑踏警備業務検定・貴重品運搬警備業務検定もあり
  • 防火管理者
  • 防災管理者
  • 第二種電気工事士
  • 各種消防設備士

※上記は国家資格の一例、ほか公的資格・民間資格等あり。

おさむ編集員

この仕事は、テイケイと契約している、400以上の官公庁・民間企業の施設を警備する業務を担います。全ての職種が同じではありませんが、日本では、このような好条件で働ける職場は希少なので、ブラックどころか普通にみても人気が高そうですね。

キャリアチェンジも可能!

テイケイの正社員として雇用されて、法定研修3日間(23時間)の法定研修を受け、施設警備の業務を担当します。警備会社の場合、一般的には職種が少ない職場が多く、一度決められた職種を転換することが難しいのでキャリアパスに不安を抱く人は少なくありません。

一方、テイケイの場合は昇進や転属、自社およびグループ会社の中から他の職種などへの配置転換によるキャリアチェンジも可能。

長く務めてくれる人に対して、社員の成長や希望するキャリアパスを叶えるための仕組みづくりにも力を入れているので、安心して将来を見据えた働き方ができるよう制度を充実させています。

テイケイにはどんな仕事があるか

テイケイが主に募集しているのは『警備員』です。これは、施設警備/海上警備/交通誘導/道路規制/施工管理/設備員/現金輸送/身辺警護といった、テイケイのサービス提供領域上、警備員の採用枠が最も多いからにほかなりません。

雇用形態は、パート/アルバイトを中心に、契約社員や正社員があります。

経験できる業務の種類が豊富!

警備員=交通整理と考えている人は多いですが、これは配属される企業と、担当業務によって異なります。例えば、先ほど紹介した「施設警備」を担当する警備員の場合、防犯カメラを活用した警戒や施設内巡回、各種設備の稼働状態管理などが考えられますが、それも担当する施設により求められる仕事内容が変わります。

ななか編集員

警備は防犯だけではなく、防災とも密接な関係があり、警備員として働きながら防災管理者の資格取得を目指す人もいます。交通誘導にも資格があります。

おさむ編集員

警備の仕事は単調で将来性が低いと思われがちですが、働く人々・暮らす人々の大切な命や財産、そしてインフラを守る重要な仕事なので、これからも決して無くなることのない仕事です。

ななか編集員

特にテイケイの場合、業務領域が広く、グループ会社が9社もあるので、自分の成長や変化に応じて領域も変化させやすい環境があります。

仕事の特徴

  • 警備業はストックビジネスなので会社の収益基盤が安定している
  • 民間企業~官公庁まで幅広い顧客と接点を持てる
  • 資格取得の選択肢が多くて取得支援を受けられる
  • 人から喜ばれ感謝される仕事
  • ビジネスマナーや身なりから学べる

テイケイでは、法定研修に限らず、自分が学ぼうとすれば会社が支援してくれる仕組みがあります。警備業や派遣業の場合、単純な即戦力として扱われることが多く、人を育てるという文化は他の業界に比べ消極的な企業も少なくありません。

一方で、一人ひとりのキャリア形成について、本人のタイミングを大切にしているテイケイでの仕事は、人が自分の可能性に気づいたときにアクションを起こしやすいという特徴があります。

正直、一般的な企業の場合、本人が選べる仕事の幅や、キャリアパスはそれほど多くなく自由度も低いため、テイケイの採用情報を観たら「どうしてこんなことができるの?本当なの?」と目が点になってしまうでしょう。

おさむ編集員

業界によって、私たちがもつイメージは異なります。そして、そのイメージが書き換えられることは少ないため、決めつけてしまい選択肢に入らない業界は人によってあるでしょう。ただ、テイケイの「週3正社員」のような制度があるなら、警備の仕事を生業にしたがる若者も増えるかも知れないですね。

テイケイの求人情報サイト

テイケイの求人情報サイト

テイケイは、各地で募集しているアルバイトの求人情報を掲載する専用サイトを運用しています。正社員を目指す人も、どんな仕事があるかの参考にしてみましょう。

ななか編集員

ここまでは、テイケイの正社員採用を題材に、警備業への転職を考えている人へキャリアアドバイザー的視点で解説してきました。ここからは、テイケイが属する警備業界の将来性について理解を深めていきましょう。

テイケイが属する警備業界の将来性

求められ続ける警備業界
業界理解のための前提情報

警備業界では、いま課題として「人材不足」があり、変化としては「AI/ロボット/機械など装置類の進化」があります。今回、企業研究の題材にさせていただいた、テイケイ株式会社では防犯カメラや交通誘導用の機材などの提供も行っており、業界は着実に進化しています。

警備業の売上高推移

テイケイが属する警備業界の売上高推移
令和2年における警備業の概況 – 警視庁HPより

テイケイが事業展開している警備業の令和2年末、一般社団法人全国警備業協会が警備業者を対象に行った調査に回答した、8,339業者の売上高は3兆4,734億2,931万円であるということが警視庁HP内で公開されています。

これには、家庭用の警報システムなどを提供する業者も含まれますが、市場規模は相当大きく、非常に安定的であることがグラフからもうかがえます。安定業界

また、警備業界の上位7企業の売上が「1兆7,000億円」という調査結果を出しているところもあり、わかっている業界売上高の半分を大手警備会社が手にしていることもうかがえます。

POINT!

今回紹介しているテイケイの売上高「916億800万円(連結)」がいかに大きなものかわかりますね。企業研究の際には、このように業界全体の中で、採用応募を検討している企業が獲得しているシェアや将来への取り組みについて知っておくと『将来性・安定性・優位性』がわかり参考になります。

警備業の業者数推移

テイケイが属する警備業界の業者数推移
令和2年における警備業の概況 – 警視庁HPより

テイケイが属する警備業界は人材不足が課題になっている業界ですが、需要に変化はあるものの、必要性が高いため業者数は微増し続けている状況です。同様に警備員数も増えています。

警備員は要らなくなるの?

近年、空港やオフィスなどで「話せるロボット」や、施設内を「巡回警備するロボット」が人の仕事を奪っているという声があります。しかし、それらによって全ての警備がロボットに置換されるわけではなく、あくまでも一部を補う程度というのが現実でしょう。(100年後はわかりません)

例えば、テイケイでは施設警備や交通誘導を担っている警備員の人たちがいますが、それらの人たちは、業務を行う際に「申し送り」「打ち合わせ」「共有」などを行うことがあります。

これは、人と人が互いに判断し、持ち寄り、話し合い、経験やルールに照らして最良の答えを持って臨むという人間にしかできないことをしています。

むしろ、警備員主体でありながら、人が苦手な部分を機械やロボットが補完・強化するという進化のほうが現実的なので、警備員は要らなくなるということにはなりません。

ななか編集員

このように進化する警備業界なので、いまから経験を積んでおくことで、将来のセキュリティ産業のテクノロジーに携わる人も大勢出てくるでしょう。ですから、キャリアはステップで考え、目的・目標を掲げながら取り組めば、楽しみなことは尽きないということですね。

テイケイの仕事に向いてる人【タイプ別】

テイケイに入社すると、一部のを除く多くの従業員が担当する仕事が警備員ですが、その仕事に向いてる人にはどんなタイプの人がいるかについて解説します。ここで紹介するタイプは、性格特性別となっており、向いてる理由は筆者のキャリアカウンセリング経験に基づきます。

責任感が強い人

テイケイでの仕事の多くは、誰かを守る業務を担うため、責任感が強い人に向いていると言えます。一定の緊張感を保ちながら、他を優先に考え、ルールに則って正しい判断と行動をするタイプの人はやりがいを感じられるでしょう。

マイペースな人

仕事上、就業先であるテイケイの社内規定はもちろん、配属先の官公庁や企業などの決まりごとがあります。マイペースな人には、「周囲にペースを乱されにくい」という性格的な特徴があるので、せっかちな人には出来ない冷静な判断と規則の遵守ができる点で向いているといえます。

完璧主義の人

警備には『大体、これくらいでOK~』ということがありません。入念で確かなチェックを、毎日毎日行い、ミス無く安心・安全を守るのが仕事であり、問題が発生しないことが成功なので完璧主義の人はテイケイでの仕事に向いているでしょう。

テイケイの仕事に向いていない人【タイプ別】

ここでは、テイケイでの仕事に向いていない人を、性格タイプ別に紹介。どうして向いていないのかについても解説していきます。

大雑把な人

テイケイの募集職種に「交通誘導」という仕事があります。この仕事は、工事現場などで職人さんの安全、自動車の安全、歩行者の安全を同時に守るのが主業務です。そのため、大雑把なタイオプの人だと、法令遵守やハッキリわかりやすい誘導(工夫)をすることが難しいため、危険を招いてしまうことが懸念されるので向いていないと言えます。

いい加減な人

警備は、別名「セキュリティ」とも呼ばれ、予防と対処の両方の場面において適切かつ迅速に考え行動することが求められます。その際、報告や情報共有が正確で密でないと、防衛の穴となり守れるものも守れなくなってしまうことがあります。そのため、いい加減な性格特性が強い人には、警備という責任ある仕事は向いていません。

コミュ障な人

昔から「口下手で不器用、学歴もないから警備の仕事…」という安直な考えで警備員になることを勧める人がいますが、この仕事は、人との協調・協働が大切な仕事です。特に、施設警備や交通誘導の場合、契約先の人や来訪者・通行人・運転者など様々な人とコミュニケーションをとる必要があるため、コミュ障な人にはあまり向いていないといえます。

まとめ

今後へ向けてのアドバイス

テイケイ株式会社を題材としたブラックイメージのある警備業の企業研究の内容はいかがでしたか。当サイトは、転職活動をしている人を対象としているため、今回はアルバイトや派遣社員といった求人には触れていませんが、警備業界をブラックだとする先入観にとらわれると将来を見据えたキャリアイメージは難しくなってしまうことが共有できたのではないでしょうか。

昨今、DX(デジタルトランスフォーメーション)による、サプライチェーンへの変革が様々な業界を横断する形で多発的に起きるようになってきました。他にも「働き方改革」や、SDG’sなど、今まではなかった流れが従来の業界に新風を引き起こしています。

今回紹介した、テイケイの「週3勤務の正社員採用」は、警備業界だけではなく国内全体に広がると、多様性に対応した働き方をより多くの人に提供できる可能性があります。さあ、自分のキャリアの可能性を見つけ、向いてる仕事や目指す目標へ向かって歩んでいきましょう。

最後まで読んでいただき有難うございました。

求人情報補足
全ての職種が同条件ではありませんので、応募の際は、各社の求人情報をよく確認してから応募するよう各々の管理をお願い致します。

よくある質問

よくある質問
テイケイは何をしている会社ですか?

テイケイ株式会社は、警備業/請負業/人材派遣業の事業をしている企業で、BtoB向けの警備員派遣が主力の大手警備会社です。

テイケイはどこの地域にありますか?

本社は東京都新宿区歌舞伎町にあり、その他に支社が「東京都25拠点、神奈川県10拠点、茨城県5拠点、栃木県3拠点、群馬県1拠点、静岡県1拠点、愛知県2拠点、大阪府2拠点」展開しています。

ABOUT US
F.Osamu外部編集員
中堅人材紹介会社の経営者。 既婚、子供2人、転職回数:5回、年収1,200万円、資格:なし。自己分析が腑に落ち、強みを発揮するコトに注力して道が拓けたタイプです。仕事以外では、適職発見同好会の立上げメンバーとして、転職者向けメディア「向いてる仕事.com」の運営を経験。転活ラボの外部編集員として活動中。