転職エージェント

転職エージェント・スターターガイド

転職エージェントは、あなたに代わって、企業との給与や待遇の交渉や手続きを、無料で代行してくれるサービス。あなたのキャリアを次のステージへと導くため、専任コンサルタントに(無料)キャリアカウンセリングを依頼することで、現在までの学歴/職歴、希望業界/職種・年収・福利厚生・今後の希望年収などの条件面をヒアリングしてくれます。

転職エージェントを運営しているのは、職業紹介事業者として厚生労働省の認可を受けた、いわゆる人材紹介会社で、紹介してくれる求人の雇用形態の多くは正社員です。理由としては、転職エージェントの収益モデルが「成功報酬型」であり、1人採用が決定すると「年収の3割(業界標準)」を受け取る仕組みになっています。

つまり、転職エージェントは「あなたの転職を成功させないと報酬0円」、だからこそ短期集中(1~2ヶ月)で一生懸命にサポートしてくれます。逆をいえば、すぐに決まらない人は、どんどん疎遠になっていく傾向があるので、いまから解説することを理解した上で上手に使い倒しましょう!

はじめての転職エージェント選び

転職未経験者におすすめの転職エージェント

はじめての転職

はじめて転職する場合、職務経歴書を作成した経験が無いはずなので、いままでの経験と活かせるスキルについて、キャリアコンサルタントとの無料カウンセリングで自分のことを話して「他己分析」してもらいましょう。転職エージェントを探している人へ、選んでいるうちに必要になる、お役立ち知識を紹介します。

主に下記のようなことが気になる人は、はじめて転職エージェントを利用する方だと思います。スピーディーかつ的確に選定して、あっという間に、希望の会社に再就職できるよう持っている知識は全て案内します。

  1. 転職エージェントはどこがいいか
  2. どのタイミングで相談するか
  3. 本当に転職できるのか
  4. 年収はいくらくらい上がるのか
  5. どれくらいで転職活動が完了するか

それでは、はじめて転職エージェントを使う方は、ここから確認していきましょう。


①転職エージェントはどこがいいか

若年者向けエージェントのカオスマップ

はじめての転職エージェント活用の時は、大手で有名な「リクルートエージェント」「エン・エージェント」「マイナビ・エージェント」「dodaエージェントサービス」「type転職エージェント」「ジェイック(講座型)」の6つから、最低でも2つは「同時登録する」ことをおすすめします。

営業職、事務職、技術職などを始め、多種多様な「業種/職種」で採用活動をしている会社から、採用支援の依頼を受けて動いているので、カウンセリングを活用しながら、どんな案件なら自分が通るのかなど理解しながら進められます。

また同時登録することで、スタートのタイミングにズレを生じるリスクを軽減でき、検討のテーブルの上に複数の会社を並べて比較検討できる状況をつくることができます。タイミングがズレると、せっかく通っても、他の会社の選考待ちが発生し、会社側への返事が長引きチャンスを逃すリスクが高まりますので、転職サイトへの登録も含め、期待している転職エージェントへの登録は同一時期をおすすめします。

大手の転職エージェントへの同時登録を薦めた理由は、保有する非公開求人件数の多さ、カバーできる業種/職種/エリアの広さにあります。専門性/地域性/求人の希少性などでは、中小人材紹介会社、個人の転職エージェントが強みを持っている場合があるので、転職活動の作戦を補強する為に、大手以外も同時期に登録するのがコツです。


優良転職エージェントの安心マーク

認定/資格/公正なランキング

おすすめの転職エージェントや、その評判を調べても、本当のことかどうか、信憑性や確実性には疑問が残ります。そこで、元転職エージェントらしく、優良事業者を簡単にみつける「安心マーク」を紹介します。

職業紹介優良事業者

厚生労働省の委託事業「職業紹介優良事業者」の認定を受けているか。審査は厳重で、「経営安定性」「法令遵守の徹底」「業務の適正運営」の3軸に別れ、項目は膨大で基準も厳しい認定制度。国内47事業所のみが認定されています。(ホームページ:http://www.yuryoshokai.info/)

国家資格キャリアコンサルタント

職業紹介(人材紹介)に携わるアドバイザーが取得する国家資格で、転職エージェントとして、候補者(あなた)にとって望ましいキャリア支援をするために必要な知識・スキルを保有している証です。3年ごと更新のため安心マークとして有効です。(ホームページ:https://www.jcda-careerex.org/)

CDA

CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格とは、日本キャリア開発協会が認定しているキャリアカウンセラー資格です。 2000年に誕生しました。2019年5月現在で、約18,000名の方がCDA資格を取得しています。(ホームページ:https://www.j-cda.jp/)

GOOD AGENT RANKING

リクナビNEXTが、400社を超える提携エージェントの中から、総合部門/決定人数部門/満足度部門/営業部門/事務・管理・企画部門など全14部門から優秀な評価を受けた転職エージェントを表彰。各部門の上位だけが「GOOD AGENT」の称号を手にすることができます。(年2回)

②どのタイミングで相談するか

転職エージェントに相談するタイミング
退職前の相談が理想

理想の相談タイミングは「会社に退職の意向を伝える2ヶ月前」に転職エージェントに相談を申し込みましょう。20代半ばの若年者層の転職でも、内定獲得までは「1~1.5ヶ月が目安」となっていますので、前持った準備をしておくことで、ミスマッチな会社に移るリスクを低減できます。

▼ 既に退職済みの場合

できる限り早く、転職エージェントに相談しましょう。大切なことは、大手を利用することで、自分の可能性として「どんな会社の職種/ポジション/年収」なら狙えそうか、それを幅広く知ることです。空白期間が長い方、経歴に全く自信が持てない方は、講座融合型の転職エージェント「ジェイック」で基礎から教わり、集合型面接への参加で内定獲得の確立を高める方法がおすすめです。

③本当に転職できるのか

本当に転職成功できるの?大丈夫?
相性はあるけど価値は自分の責任範囲

気休めは言いません。「自分のことを説明できない人」「もたもたしている人」「差し迫った状況がない人」「キャリアを過信している人」「井の中の蛙から脱出前の人」これらに心当たりがある人は、転職回数と年齢を重ねる毎に転職が難しくなります。

どこでもいいから転職したい!と、自分の殻を破れるまでどの程度の時間がかかるかは、どんな転職エージェントとであっても「自分が変わらないと」わからないのです。思いっきりがでると、幅が広がり、意外にも自分に向いてるいい仕事に出会えたりするのです。

業界用語で「人材のスペック」という言葉があります。これは、あなた自身の転職偏差値のようなもの。過去の職業紹介実績から、各社が独自のランク付けを行っており、早期内定獲得の可能性を予め管理しています。結論、上位ランクの候補者の方から、順に再就職を勝ち取っていくことが殆どです。

④年収はどれくらい上がるのか

転職エージェント活用で年収はいくらくらい上がるのか

年収がいくら上がるかというと、「それは経験とスキル」「前職での年収と職位」などにより異なりますが、力のある転職エージェントに仲介依頼をした場合、私の周辺では年収550万円だったのが「年収800万円」にアップした例があります。因みに、広告関連の主任から、事業会社の広告部門のマネージャーへの起用でした。

20代・30代で、年収250~350万円の人は、転職エージェントが介入することで、異業種でも類似職種への転職など、経験を応用して価値が増すことがあるので「20万~50万円アップ」は十分にありえます。

年収が高い「IT/通信」「不動産」「金融」「広告」といった業界内の転職の場合、特定のスキルがあれば、年収100万円アップはざらにあります。

転職に制限はありませんので、今回の転職をステップアップの場として、数年後、新しいステージへ上がるときは「満を持して年収アップ」を実現できるように取り組みましょう!!

仕事を頑張ってこなかった人、ジョブホッパーの自覚があっても、自分の殻を破る気がないという人の場合は、今回の転職による年収アップは厳しいと考えてください。

⑤どれくらいで転職活動が完了するか

どれくらいの期間で転職活動を完了できるか

次に、転職活動が完了するまでの期間ですが、20代(勤続5年/役職あり/はじめての転職/在職中の転職活動)の場合、早ければ3週間程度、遅くとも1ヶ月程度で転職に成功するケースは少なくありません。もっと早いこともあります。

一方、30代後半で転職回数が4回を超え、市場価値が高い経験やスキルを持ち合わせていない場合、2~3ヶ月程度かかることもあります。(だから、案件が多い、大手転職エージェントはおすすめです)さあ、思案が長引いてもタイムロスですので、転職エージェント「利用の流れ」についてを確認していきましょう。

2回目以降の転職エージェント選び

2回目以降の転職エージェント選び

2回目以降の転職

既に転職エージェントを活用した経験がある方でも、前回のキャリアチェンジで感じた課題は、今回の転職活動で払拭したいのではないでしょうか。回数を重ねるごとに「志望」は変化します。その都度、第三者に相談して有用なフィードバックをもらい、今の自分の市場価値や活路を明確にイメージできるようにしましょう。

過去の支援実績に基づき、私は2回目以降の転職エージェント選びをしている人に、3通りのやり方をおすすめします。

  1. 前回と同じ転職エージェントに依頼する
  2. 新たに転職エージェントを探す
  3. 転職サイトに登録してエージェントからのオファーを待つ

同業種へ転職する場合は、①と②の方法で探すことで効率が上がり安くなります。

異業種へ転職する場合、広く網を張るという意味でも①~③の方法を全て使って、強みが異なる転職エージェントの中から、今回の転職で掲げている「目的」「目標」を叶えるサポートに適していそうな会社&キャリアコンサルタントを選びましょう。

③の「転職サイトに登録してエージェントからオファーを待つ」での注意点があります。それは「一斉配信のスカウト」を見抜くため、最初の頃は、全てのメールに目を通すことです。(スカウト文から傾向を見つけましょう)余計なメッセージや面談工数で、貴重な時間を消耗してしまってもよくありませんので、これだけは注意してください。

20代/30代の転職ならガンガンオファーが入ってきます。オファーというのは「スカウト」メッセージのことです。

一方、40代/50代になると逆にオファーはなかなか貰えませんので、自分から企業に応募してきっかけは沢山作りましょう。何百件応募しても「すべて無料」です。気持ちの問題で送らないでいると、チャンスはやってきません、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるなんです!

転職エージェント「ご利用の流れ」

転職エージェント利用の流れ(標準的なモデル)

転職エージェント利用の流れと「何をしてもらえるか」を解説します。ここに書かれていないことでも、実際に相談すると、対応してくれることもあるので参考までにご確認ください。

  1. 会員登録
    └電話/メールで事前ヒアリングあり。(面談日時も調整)
  2. キャリアカウンセリング ※面談
    └希望や悩みを相談/志向の整理/経験の棚卸し/目標設定
  3. 非公開求人から選ぶ
    └転職エージェントから「合う会社」の提案もあり
  4. 書類選考
    └推薦状を書いてくれる/履歴書・職務経歴書の添削あり
  5. 面接
    └面接対策をしてくれます。
  6. 内定
    └希望条件の交渉代行/入社時期調整などをしてくれます。

転職エージェント利用には、必ずキャリアカウンセリングを受ける必要があり、それは転職支援をする側が、あなたの経歴や志望内容をヒアリングして、どのようなサポートができるかを検討するのが一般的です。最近では、このキャリアカウンセリングを、ZOOMやLINEといったオンラインツールを使って実施する会社も出現しています。

【注意点】カウンセリングがオンラインでも身だしなみはしっかり。

転職エージェントといっても、結局は人間のやっている仕事なので、第一印象を良くしておくことで「あなたを一生懸命に支援してあげよう!」というモチベーションで取り組んでもらうキッカケづくりにもなりますよ。

転職サイトとの明確な違い&使い分け

転職サイトと転職エージェントの明確な違い
転職エージェントとの違いはこれです。

転職サイトと転職エージェントの違いが何か「わからない」という声を耳にすることがあります。理由は、転職サイト(=求人サイト)に会員登録した後、履歴書/職務経歴書と同等の内容を個人情報として登録すると、いろんな人材紹介会社が運営する「転職エージェントサービス」の担当者から、スカウトメッセージが入ってくるからだと思われます。

結局、転職エージェントから連絡が来るので、転職サイトとの使い分け方法がわかりにくくなってしまうわけですが、シンプルに違いを理解して使い分けましょう。

【転職サイト】すべて「じぶん独り」でやる
【エージェント】面接・退職以外は代行してくれる

大きな違いは上記ですが、転職サイトではできなくても、転職エージェントなら自分の代わりにやってくれることを紹介します。

転職サイトでは「できない」こと11選

転職サイトに出来ないことは転職エージェントにできること

転職サイトとの違いとして、「できないこと」を詳細にリストアップしました。この11選は、転職エージェントなら通常のサポートとして無料で受けられるサービスです。自分だけで行う転職活動には限界がありますので、逆説的にリスト化することで、メリットとデメリットを把握しておきましょう。

  1. カウンセリングできない
  2. 非公開求人を提案できない
  3. 志望企業の内部事情を教えられない
  4. 自分を会社にプッシュできない
  5. 履歴書を添削できない
  6. 職務経歴書を添削できない
  7. 身だしなみをアドバイスできない
  8. 面接対策できない
  9. 面接日を調整できない
  10. 会社と条件交渉の代行をできない
  11. 入社日を調整できない

上記の通り、転職エージェントじゃないと出来ないことが沢山在り、プロのキャリアコンサルタントが自分と会社の間に立ってくれる価値は非常に高いと言えます。

転職サイトの利用はおすすめしますが、自分に自信があっても、第三者視点でフィードバックをもらうことで、みえていなかった「弱点」「強み」が見えてくる場合があります。自分だけなら、年収350万円までだった転職時の条件提示額が、転職エージェントが介入することによって、年収420万円になるケースはざらにあります。

サイト&エージェント、優れている部分を上手に使い分けよう!
上手な使い分けで転職成功しよう。

求人情報は転職サイトで調べて、実際の応募は、WEBサイトを運営している人材紹介会社のエージェントサービスから申し込んで、書類添削、面接対策やフィードバックを受けながら、より希望通りの転職ができるように使い分けていきましょう!

元コンサルタントがおすすめする転職エージェント
本当におすすめできる会社だけ紹介

現役転職エージェントなら、求職者さんから「この会社のサポートで再就職が決まりましたので、サービス終了にしてください。今までありがとうございました!」という、顧客の声を聞いた経験があります。無念ですが、自分以上に力がある転職エージェントは、絶対に記憶に残っています。今回は、そのデータをもとに、20代~30代、40代~50代の目安年代別に紹介します。

女性向け転職エージェントはこちら

20~30代におすすめの転職エージェント

20代~30代におすすめの転職エージェント


リクルート・エージェント

リクルート・エージェントの紹介

国内最大手の職業紹介会社「リクルート」が運営する転職エージェントサービス。

国内16カ所の面談施設、200,000万件の非公開求人を保有、20代向けの「就職Shop」を運営している会社であもあるため将来の可能性を探るなら最もおすすめ。

業界・職種・年収など、希望条件が比較的かないやすい転職エージェントです。ポータブルスキルという、どの会社にも持ち運び可能な「性格・性質・経験・スキル」を、面談で導き出すプロスキルを持っているコンサルタントが多く、自分を企業へプッシュする際も説得力があり、転職者・企業の両方からの信頼が極めて高いのが特徴。

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービスの紹介

洗練された個人型組織「パーソル」が運営。

どこの勉強会にいっても、必ずと言っていいほど来ているのが、パーソルの社員さん。働き甲斐を感じることを大切にする組織風土を作っている会社の転職支援はこの上なくおすすめ。

国内12カ所で面談可能。未経験からのキャリアチェンジ、ワークライフバランス、今の自分が評価してもらえる会社選び、家庭と仕事の充実など、社会課題に真摯に取り組む姿勢がサービスに表れている転職エージェントです。doda=転職サイトだけじゃなくて、全国100,000万件もの非公開求人を保有、専門分野のあるコンサルタントが専任でついてくれるのが安心です。

エン・エージェント

エン・エージェントの紹介

国内最大級の企業内情データを保有する「エン・ジャパン」が運営。

適職診断(90問)を使い、能力・特性の分析と面談で、自分ではわからなかった「向いてる仕事」を明らかにしたうえで、15,000件の非公開求人から選べます。

面談場所は東京・名古屋・大阪・福岡にあります。転職が終わるまでの期間は、1~2ヵ月程度で、入社後、2週間・1ヶ月・2ヶ月・6ヶ月・1年・1.5年・2年・2.5年・3年の、計9回「フォローアップ連絡」を入れてくれるので、再就職後の人間関係など状況を相談できるのがほかには無いうれしいサポートです。

マイナビ・エージェント

マイナビ・エージェントの紹介

#あなたの転職に+AGENTのマイナビが運営する転職エージェント。

面談場所の設備はプライバシーに配慮しながら、リラックスできるよう、完全個室型を導入。ミライナタワーを見学しましたが業界屈指の設備投資、各種セミナーや転職イベント開催も素晴らしいレベル。(国内11カ所)

マイナビエージェントは、業界ごとに専任のキャリアカウンセラーがいるので、初回の面談(電話でもOK)で志望にあう専門家が担当になってくれます。それ以上にうれしいのは、希望以外で、自分に合ってる業界・職種の求人があると「あなたは、こんな会社でも活躍できると思います」といって、将来の可能性を自分以上に考えてくれること。なんでも気兼ねなく相談するのがコツですね。

type転職エージェント

type転職エージェントの紹介

信頼と安心の古株「キャリアデザインセンター」が運営。

「@type」「女の転職type」のほうが名前として知られていますが、東証一部上場の人材紹介会社で、人気業界全般に強いですが、特にメーカー系では右に出るモノはいない強力なサポートを受けられます。

type転職エージェントは、経営母体「キャリアデザインセンター」が職業紹介事業に集中してサービスを継続してきています。面談では、キャリアとスキルの棚卸し、志向の整理を丁寧にしてくれるので、未来を展望する上で欠かせない「納得」をしながら前に進めるのでおすすめ!筆者は、未経験から宇宙開発の分野で面接にいけた経験があります。他では実現出来なかったので、同社の力の強さを感じました。


ジェイック

ジェイック就職支援の紹介

【最短1週間で内定獲得】5日間の集合研修を受けたら、企業15~20社との集団面接会へ参加、お見合い形式で10分程度の間隔で面接相手が変わります。募集職種は「営業職」「事務職」で、一部エンジニア資格が取れる大手もありますが、他社と同様に、中小・中堅企業が中心の求人構成となっています。

他で転職出来なかったらジェイックに行けばいい。と転職エージェントが言うほど、唯一無二のサービスを展開しています。拠点:仙台/東京(池袋・新宿・神保町)/横浜/名古屋/大阪/広島/福岡、面談はオンライン、対面、電話、LINEなどに対応。年齢は17~34歳が主体で、人を育てる文化がある会社を紹介してくれます。経歴に自信が無くても、無料講座でぜんぶ教えてくれるので、休みさえとれれば、フルサポートを受けられるのがおすすめです。(親族が利用してフリーターを脱出しました)

ジェイックだけで不安なら、20代で社会人経験が浅い方、ブランクが長い方、転職回数が多い方を支援できるサービスとして「ハタラクティブ/第二新卒エージェントneo/UZUZ/就職ショップ」のWEBサイトもチェックしてみてください。

40~50代におすすめの転職エージェント

40代~50代におすすめの転職エージェント

40代~50代で転職する場合、さきほど紹介した「20代~30代向けのおすすめ転職エージェント」も利用できますが、若年者層と比較されると年齢的な面で若干不利になってしまうリスクがあります。

40代~50代というと「ミドル/ミドルシニア世代」になるので、組織内でのポジショニングを考えると、30代後半以上の年代を主に支援する人材紹介会社の方がおすすめです。

ビズリーチ

ビズリーチの紹介

ITで人材紹介を変える革命企業「ビズリーチ」が運営。

ビズリーチは、ハイクラス求人を中心に扱う転職エージェントですが、企業の人事向けの「採用管理ツールHRMOS」の提供、人事担当者とエージェントの交流会開催などを通じて、企業の懐にガッツリはいっている人材紹介会社です。40~50代の転職には強い味方です。

40代・50代の方にビズリーチをおすすめするのには、合理的な理由があります。一般的に、転職エージェントによるサポートは無料ですが、ビズリーチには『プレミアムステージ』という有料プランがあります。会員も「タレント会員」「ハイクラス会員」の2種類に分かれているので、ステージが異なる会員と「ごちゃ混ぜにされない」という利点があります。

プレミアムステージじゃないと、全てのスカウトの閲覧・返信、求人の閲覧・応募、ヘッドハンターへの相談が出来ないので、本気の会員だけをサポートするため、不必要な倍率上昇を抑え込んでいます。料金は30日間:タレント会員 3,278円(税込)/ハイクラス会員 5,478円(税込)。

正直な話、この金額で優位性が増すのですから、無料のサイトとかで時間ばかり消耗するにが馬鹿らしくなります。

JACリクルートメント

JACリクルートメントの紹介

50代まで階層/専門性に対応できる老舗人材紹介会社が運営。

国内9拠点に展開、リクルートやパーソルキャリは知っていたけど、JACリクルートメントは知らなかったというのは、40代・50代の方に教えたときの反応としてよくあります。

昭和50年にイギリス初の日系人向け・職業紹介会社として創業した会社。世界11カ国に拠点を構え、総勢800名体制でキャリア支援を提供、日本語べらべらの外国人スタッフがオフィスを出入りする環境。一見、グローバル転職ばかり支援しているのかと感じますが、国内の名だたる企業25,000社の求人を保有していおり、スピード対応でサポートできる体制がしっかり根付いている会社です。

キャリアカーバー

キャリアカーバーの紹介

登録後は待っているだけでOKの転職活動が可能に!リクルートが運営。

1,800名を超える転職エージェントが登録しているから、異なる人材紹介会社が独自保有するハイクラスを中心とした求人データベースがあります。そのため、自分にあいそうな求人が出たときだけ、スカウトが届くので必要なときに動くだけでOK。

登録したら待っているだけなので、楽ですが、自分から状況を打開するような動き方には向きません。退職予定日まで時間的余裕がある人、会社の事業縮小などを理由に、退職する必要が出て、会社から紹介された転職エージェントだけでは不安な人は、ビズリーチ、JACを主に使いながら併用することをおすすめします。

Career Release 40

Career Release 40の紹介

社会人経験10年以上のリーダーやベテランに強い『ルーセント ドアーズ』が運営

Career Release 40は、「あなたの経歴を評価」する企業に経歴打診してくれる転職支援サービスです。管理職採用ではなく、現場レベルでの活躍経験が中心のミドル~ミドルシニア世代までと「経験を活かせる会社」を繋いでくれます。個人情報開示がなく、社名フィルタがあるので、経歴を見せたくない会社を避けられます。

40代を超えると、ハイクラスや高年収帯の転職を支援する会社が多いので、40~50代のキャリア支援をする会社は圧倒的に少なくなります。しかし、CR40なら、年齢が上がっても、現場に近いところで仕事がしたい人、現場第一線で活躍してキャリアを終えたい方におすすめの転職エージェントです。

※代表者の黒田氏には著書もあり、書籍「転職に向いている人 転職してはいけない人」は、キャリア層の転職バイブル的なので判断に不安があるなら読んでみてください。


幅を広げる希少な場「マイナビ転職エージェントサーチ」

マイナビ転職エージェントサーチの紹介

エージェントは教えてくれない自由な紹介会社選びができるサイトをマイナビが運営している。

40-50代の「ミドルシニア世代」になると、役職・責任範囲・部下の人数などが重視され20代30代と比べて、求人件数が少なくなります。マイナビ転職エージェントサーチは、掲載エージェントに直接声掛けができる希少な場なので、求人の幅を広げるためメインの会社と併用しましょう。


ミドルシニア世代向け「キャリアの不安相談サービス」

ミドルシニアのキャリア相談「canwill」の紹介

CanWillというサービスがあるのをご存知ですか?相談内容ごとにメニューがあり有料ですが、リクルートを草創期から創ってきた、文字通りキャリア支援のエキスパートたちが、直接相談に乗ってくれます!

Career Release 40を運営しているルーセントドアーズの直営、中立的な立場で、親身になって相談にのってくれるところは「なかなかない」ので真剣に考えるなら相談してみましょう。

女性におすすめの転職エージェント

女性の時代に本質で推奨する転職エージェント
一切妥協しない女性のエージェント選び

女性の転職を支援する転職エージェントにふさわしいのは、女性ならではのライフイベントを大切にしてくれる人材紹介会社で働いている、数少ないキャリアコンサルタントです。結婚直前の転職活動でハードルになるのは「いつ産休を取得することになるのか…」という採用企業の疑念です。既に子供がいる家庭のママが転職するときは「入社後、いつまで時短勤務が必要になるか」という人事と管理職の不安が壁となります。

病気の子供を抱える世帯なら、特に時間の制約が発生しやすくなりますので、女性が転職するときに『何が採用側のハードルになるか』や『どんな会社なら無理なく正社員として勤務しやすいか』についての実体験、もしくは、人材紹介会社の社内での実例が無いと、本当の意味での転職成功には至らないでしょう。

ワークライフバランスの取れる環境で働けている人が多く働いている、そして、女性の活躍が平等に支援されている転職エージェントはどこでしょうか。近年、政府は「女性活躍推進法」を制定し、300名以上の組織の中で女性管理職の人数目標を設定しました。

しかし、それは努力目標であり、義務ではありません。そこで、今回は、「なでしこ銘柄」「くるみん・プラチナくるみん認定」「えるぼし認定」に認定されている会社が運営する転職エージェントだけを紹介します。

なでしこ銘柄・えるぼし認定・くるみん認定マークの紹介
マークを覚えて仕事探しにも役立てましょう!


パソナキャリア女性の転職

パソナキャリア女性の転職エージェント

えるぼし&くるみん認定されているパソナが運営「パソナキャリア」

人材紹介会社の中でも、女性がいきいき働いているのがパソナ。キャリカウンセリングの仕事はワークライフバランスが難しいですから、女性の転職について、豊富な実績とアイデアがあり女性の転職パートナーに最適です。

女性が活躍できる環境を積極的に整備している企業として、厚生労働省が審査・発行している安心マーク『えるぼし認定(最高位ランク:3段階目)』と『くるみん認定』を取得している転職エージェントです。非公開求人の中でも、どんな会社なら女性の雇用と活躍をサポートできるのか、女性と企業との縁をつなぐチカラから最上位で紹介しています。

type女性の転職Agent

type女性の転職Agentの紹介

えるぼし認定で最高位・3段階目を取得「キャリアデザインセンター」が運営。

東証一部上場の人材紹介会社は希少。国から求められる「女性活躍推進」のレベルは高く、その環境下で、着実にはたらく環境を整備している会社。おすすめポイントは「女性活躍の安心マーク取得企業だけを紹介するサービスを保有している」という点。女性の選択肢を広げています。

女の転職という転職サイトも運営しているため、「結婚後も安心してはたらける」「子育ての不安を解消したい」「長時間残業を避けたい」といった要望に応えやすいだけの非公開求人を保有しています。また、管理職へのキャリアアップを目指している、女性会社員の方にとっても安心して相談できる転職エージェントとして推奨します。

★なでしご銘柄/えるぼし認定/くるみん認定を受けた企業だけを紹介するサービス★ [URL] https://woman-type.jp/s/jyosei-katsuyaku/sp20161202/

女子カレッジ

女子カレッジの紹介

えるぼし認定・最高位3段階目を取得「ジェイック」が運営。

社員の半数近くが女性で構成されているジェイックは、産休・育休取得率100%、復帰後は本人の希望により職域を選べるなど女性が働きやすい社内環境で定評があります。人材紹介会社では受賞が難しい「HRチャレンジ大賞」でイノベーション賞を受賞するなど、注目の転職エージェントです。

女子カレッジの対象年齢は「17~34歳」。

売上げ至上主義の会社ほど、認定制度などには申込みをしていない傾向があります。それは、大きな手間と改革が必要になることが第一の理由です。だからこそ、価値に集中している会社がどこであるかが明確にわかります。テレビCMに一生懸命でも、自社内の制度改革に後ろ向きな、転職エージェント運営会社は目立ってしまいますね!

なでしこ銘柄とは・・・経済産業省が、東京証券取引所と共同で、2012年度より女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定し発表している『働く女性のための安心マーク』です。[経済産業省:https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/nadeshiko.html]

くるみん・プラチナくるみん認定とは・・・“子育てサポート企業”として厚生労働省が認定した企業。プラチナくるみんは、既に相当程度の推進がなされ、高い水準で取り組みを行っている企業が認定されます。[厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html]

えるぼしとは・・・ロゴマークの色と星の数で、取り組みの度合いが分かれますが、“女性の活躍推進の取組状況が優良な企業”として、厚生労働大臣の認定を受けた企業のみがロゴの表示を許されます。一般事業主行動計画の策定に関して、所定の申請を正しく行った企業のうち、一定水準を満たした審査通過企業のみが「えるぼし企業」として認定されます。[厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html]

会員登録なしで転職エージェントと面談する方法

会員登録無しで転職エージェントと直接会える方法

絶対に登録が必要な転職エージェント。しかし、唯一「転職フェア」だけは、会員登録しなくても面談をうけるチャンスがあることは意外と、少数派にしか知られていません。

自分の目的にコミットしてくれる転職エージェントを探すとき、大手人材紹介会社への登録ど同時に、業界/職種/エリア/役職、現在の就業状況等により、あなたに深く寄り添ってくれる相手は都度違ってきます。

そんなとき、転職フェアやEXPOといったイベントへの参加は、「登録不要で転職エージェント選び」ができる貴重な機会です。

doda転職フェア/マイナビ転職EXPO/Re就活 転職博などが有名です。エンジニア向けなど職種別のイベントや、業界別のイベントも存在します。

転職活動を開始したばかりで、日程的に余裕がある人は、転職エージェントに登録するまえにイベントに参加してみることを推奨します。狙い目は、自分より少し年齢が高くて、転職経験があるキャリアコンサルタントです。

正直、年下からのアドバイスは「実を伴わないケースが目立つ」というのが、私自身が6年間を人材業界で過ごしてみてわかったことです。もしかしてという憶測は、ある程度の経験をしたひとからすると「やっぱり思った通りだった」となるわけです。

転職フェアやEXPOでは、各社がブースを設けているので、『入場したら会場を一周』して興味があって、スタッフの印象が良い紹介会社から廻ってみましょう。コツは、事前に質問を用意しておくことと、履歴書と職務経歴書を持参することです。

履歴書ダウンロードはこちら

転職フェアやEXPOでは、合同企業説明会や転職者向けセミナーなども同時開催され、四半期毎くらいのペースで全国各地で開催されています。

重大リスク:キャリアを無力化される場合もある

コンサルタントの経験値がリスクになる
コンサルタントも人間という理解が必要

何でもかんでも、有名な転職エージェントにお願いすれば上手くいくというワケではありません。有資格者で経験が豊富な方、管理職で高い実績を残してきた方、経営幹部級のポジションで仕事をしてきた方は、無資格者や、一般社員~課長級とは異なる転職エージェントに依頼しないと『安売り』されるリスクがあります。

積上げたキャリア→無力化

実例紹介

Sさん(男性/56歳)執行役員、現年収:1,200万円、転職12回

今の会社で「自分の役割が終わったので使っていただける会社を探しています。」協力して欲しい。希望は「経営者を助ける仕事」がしたい。年収は700万円まで下がっても大丈夫。今回が人生最後の転職になると思う。その代わり、人に喜ばれる仕事をして、会社や社会に貢献してキャリアを終えたい。

担当エージェント(男性/26歳)の所感

完全なるジョブホッパーで、いい年齢して転職?しかも回数が多すぎるから、また経営者級なんて、もう無理なので他を当たってもらうようにします。

筆者(男性/37歳/経営経験があるマネージャー)

結論、この人は「会社再生人タイプ」の人でした。紹介できる案件がなかったので、人材業界の重鎮に繋いで、その後、めでたく会社役員として再就職が決まったとのことです。後日、直接お電話をいただき、「私の特性や可能性を見つけてくれて本当にありがとう!」といっていただきましたが、一歩違えたら、空白の期間ができたり、キャリアが無力化(=グレードダウン)される危険がありました。

キャリアコンサルタントの国家資格を持っていても、業務だけで人と話し、異なる階層の人たちとの出会いが少ないとわからない「直感」や「匂い」があります。ヒアリングひとつ、脳内の材料ひとつで、幸・不幸を変えられてしまう。

エグゼクティブ層の人たちが、エグゼクティブ専門の転職エージェントを利用するのは、上記のような『個人の可能性を発見できない』というリスクがあるためです。医師・看護師・弁護士など、専門の転職エージェントが存在する専門分野をお持ちなら、異業種転職以外は一般的な総合型エージェントの利用はおすすめできません。

特に、40~50歳代のミドルシニア世代の方は、担当者が人間として未熟ではないか、カウンセリング時に経験や交友関係などを知ることでリスク回避をしましょう。同年代のアドバイザーを希望することも可能なので、遠慮せずに申し出てみてください。

評判に騙されるな!人生を評判で選ぶようなもの

転職エージェントの評判は嘘だらけ

実際に転職エージェントを利用した人の声として、下記のような深刻で悩ましい実態が浮かび上がってきました。コンサルタントとの関係性に「残念に感じた」「もう紹介会社なんか信用できない!」「裏事情がブラック過ぎる」といった感情をもち、転職すること自体を諦めるひともいるようです。

  • 書類を送ったのに会おうとしない
  • 急に連絡がとれなくなった
  • 少ししか求人を見せてくれない
  • 意思決定をせかしてくる
  • 他社を併用してることで態度が急変した

評判が悪い転職エージェントは実際にあります。

上記のような利用者からの評判が事実である場合、このようなことが発生したときのため、厚生労働省は、職業紹介事業者に対して「職業紹介事業の運営」について様々な責務のを負うものとしています。その中で「差別的な取扱の禁止」というものがあり、下記の通り、禁止事項が明記されています。

職業紹介事業者は、すべての利用者に対し、その申込みの受理、面接、指導、紹介等の業務について人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地、従前の職業、労働組合の組合員であること等を理由として、差別的な取扱いをしてはならないものであること。

[引用元・厚労省PDF:https://www.mhlw.go.jp/general/seido/anteikyoku/jukyu/syoukai/dl/11.pdf]

※注意点:風評の書き込みや拡散は法律で罰せられる場合があります。

悪い評判に騙されないために

ネット上のブログ、掲示板、Q&Aサイト、SNSなどで、転職エージェントの評判を目にしたときは下記のことを確認しましょう。

  1. 評判を書いたのは誰か
  2. 書いた時期はいつ頃か
  3. 発生したのはいつ頃か
  4. 感情がむき出しになっていないか
  5. 個人情報は保護されているか

これらをチェックすると、「情報の信憑性」「情報の偏り」「悪意ある書き込みかどうか」「他人を傷つけることが目的になっていないか」ということが判りますので、嘘の評判や、虚言癖のある人の怪しい口コミを避けることができます。モラルの無い人の書き込みはあてになりません。

人生を左右する相手なので、評判を活用するときは、直近の情報・自分と境遇や状況が似ている人が書いている・実名で無くても前後の書き込みをみて、ちゃんとした人かを自分の目で確認してください。

評判?おすすめ?ランキング?実態は「嘘ばっかり」

転職エージェントに関する「口コミや評判、体験談」を掲載し、ランキング形式で紹介しているサイトが、数多く運営されています。一体、どうやって口コミを集めたのかと調べたところ、単発の仕事を依頼するサイト上に「転職エージェントの○○○○に関する口コミを書くお仕事・・・」という案件が簡単に見つかりました。

要するに、転職エージェントへの会員登録に誘導するためだけに、コンテンツを配信しているサイトがやっている『でっちあげ評判』なのだということです。

殆どのサイトが、運営会社名を開示していませんので、今後、転職エージェントの評判情報をチェックするときは、嘘の評判を配信していないかの目印になるので役立ててください。

転職エージェント ~よくある質問~

評判がいいのはどれですか?

個人差が大きすぎて回答できません。評判は個人の主観に偏るリスクがあります。自分に合うコンサルタントを探す事に力を注ぎましょう。

相談方法は何がありますか?

直接訪問/電話/メール/チャット/LINE/オンラインツール(各社異なるシステム)などから、あなたの都合が良い方法で相談できます。

面談無しで求人はみれますか?

各社対応が可能です。ただし、企業側の開示条件が厳しい場合、すぐに非公開求人を閲覧できない場合があります。

はじめての転職で相談できますか?

もちろん大丈夫です。一度も転職したことが無い場合は、履歴書と職務経歴書を書いて持参すると、相談もスムーズになります。

転職サイトとは何が違いますか?

プロが介入して、あなたの代わりに企業と交渉を代行してくれます。推薦状でプッシュしてくれるのは最も大きな利点の一つです。