※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
ネオコーポレーションとは

株式会社ネオコーポレーションは、大阪府大阪市淀川区に本社を構える、電気コスト削減サービスを展開する企業です。
電気代削減事業に携わっていた創業者によって2000年に設立され、以来26年間、一貫して電気代削減のメリットを提供する事業を展開しています。
現在の代表は、2026年5月に就任した浜田大樹さんです。
浜田大樹さんは、日本産業の強みである中小企業に対してエネルギーコスト削減で貢献し、電子ブレーカー事業・電力小売事業に全力で取り組んでいく方針を掲げています。
また、ネオコーポレーションは、市場ニーズが膨大であることから、営業体制とバックオフィスの強化が必要だと考えており、組織のさらなる活性化に向けて積極的に採用活動を行っています。
企業理念・スローガン
ネオコーポレーションでは、創業以来「自利とは利他なり」という企業理念を掲げています。
これは、他社の利があって初めて自社の存在価値があるという「自利」の考え方と、他社の利を還元してもらえるようにする「利他」の考え方から成り立っています。
つまり、自社の利を常に他社に還元できるシステムを構築することが企業理念となっています。
また、「不易流行」というスローガンも掲げ、企業理念と会社として大切にすべきことを守りつつ、時代の変化に柔軟に対応するという決意を表明しています。
2021年12月に持株会社体制へ移行する際には、持株会社の社名をネオテラスとしています。
この社名には、「社会やお客様の根を照らす、足下から支える、明かりを照らす存在でありたい」という想いが込められています。

ネオコーポレーションが企業として成長を続けられている背景には、創業以来の企業理念が全社員に浸透していることもあるでしょう。
営業社員は営業先の企業の利益を考えて提案を行い、契約が成立すれば自社にも他社(顧客)にも利益が生まれます。
こうした姿勢が多くの顧客から評価され、支持につながっています。
代表取締役社長・浜田大樹とは
ネオコーポレーションの代表取締役社長は、浜田大樹さんです。
社会人としては東京海上で法人営業、営業企画、経営企画、海外事業などの業務に携わり、50歳まで勤務。その後、Amazonで法人向け新規事業の開発などを経験し、U-NEXTグループの保険事業会社では代表を務め、事業領域の拡大と体制整備に取り組みました。
多くの実績を残していますが、その成功の秘訣について浜田大樹さんは、「限られた経営リソースを選択と集中により有効活用すること、特に成功の蓋然性を高めるための打ち手に大胆にリソースを投じることで得られた」と語っています。
自身の強みについては、良き打ち手にめぐり合う「運」と「嗅覚」に支えられた「決断力」と「周囲の巻込み力」であると捉えています。
ネオコーポレーションについては、一人でできることには限界があるため、組織のメンバー全員が明るく元気よく、主体的に力を発揮できるフラットな組織を構築する方針です。
この「フラット」とは、完全に平らな組織というわけではありません。上司と部下の関係や評価、判断、意思決定を行うために必要なピラミッド型の組織は残しつつ、メンバー全員が心理的安全性を保ちながら、それぞれが主体的に発信できる体制を目指しています。

AmazonとU-NEXTグループという大手企業で、責任ある立場を経験した浜田大樹さん。
これまでの成功体験は、人や縁、機会に恵まれた結果だと語り、ネオコーポレーションでは「積み重ねてきたキャリアの全てをかけて臨みたい」と、チャレンジする姿勢を明らかにしています。
今後については、電子ブレーカー事業・電力小売事業を通じて、日本の競争力の源泉である中小企業のエネルギーコスト削減に貢献できるとして、両事業の拡大に全力で取り組む方針です。
また、コア事業との親和性が高ければ、金融、人材、調達、物流などの幅広い分野において、新たな事業展開の検討を進めるとしています。
会社概要
| 商号 | 株式会社ネオ・コーポレーション |
| 代表取締役 | 浜田 大樹 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島6丁目1番1号 新大阪プライムタワー19F |
| 創業 | 1999年11月1日 |
| 会社設立 | 2000年3月13日 |
| 事業内容 | 電気機械器具の企画・製造・卸・販売・施工 省エネ機器の企画・製造・卸・販売・施工 小売電気の代理店事業 |
| 資本金 | 3億6,351万円 |
| 許認可等 | 登録電気工事業者 経済産業大臣登録第2022017号 |
| 有資格者 | 第一種電気工事士:10名 第二種電気工事士:35名 第三種電気主任技術者:2名 |
ネオコーポレーションの提供サービス
ネオコーポレーションの主な事業は、電気コスト削減サービスです。
主力商品の電子ブレーカー「N-EBシリーズ」、電力サービス「テラスネオでんき」、感震装置「CRS」について詳しく紹介していきます。
電子ブレーカー「N-EBシリーズ」

電子ブレーカー「N-EBシリーズ」は、ネオコーポレーションが独自開発した装置で、低圧電力の電気料金を削減できる可能性があります。
CPUがブレーカーに流れる電流値と通電時間を正確に計測し、そのデータをもとに電力会社との契約形態を、より安いプラン(主開閉器契約)へ変更できます。
これにより、低圧電力で操業している中小事業者は電気の基本料金を削減できます。
工場ではピーク時の電流値を精密に測定することで年間数十万円、マンションやビルでは契約kWを大幅に下げることで、月間基本料金を30%削減できた事例もあります。
電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の設置にあたっては、しっかりとした事前調査が行われます。
顧客企業の現場へ赴き、設備の稼働状況を正確に把握するとともに、作業工程も確認し、そのうえで、業務に支障が出ない限界値を見極め、最適な容量を提案しています。
その後、有資格者の技術員による二重チェックを行ったうえで、「N-EBシリーズ」が設置されます。
製品保証は3年間で、設備の増減に伴う容量変更や移転があった場合も、5年以内であれば無償で対応しています。
電力サービス「テラスネオでんき」

「テラスネオでんき」は、ネオコーポレーションのグループ会社である株式会社テラスが、小売電気事業として提供している電力サービスです。
ネオコーポレーショングループの独自ブランドとして、低圧電力、従量電灯、高圧電力の電力プランを提供しています。
また、電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の顧客基盤を活かし、低圧電力と従量電灯では、電子ブレーカー利用者限定の特割プランも用意されています。
電子ブレーカー事業とのシナジーを活かし、電気料金のさらなる削減をサポートできる点が特徴です。

電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の累計31万台販売による顧客基盤を活かし、顧客にさらなるメリットを提供できるシナジーサービスです。
感震装置「CRS」

感震装置「CRS」は、ネオコーポレーション製の電子ブレーカー「N-EBシリーズ」に取り付ける機器です。「CRS」が震度5以上の揺れを感知すると、ブレーカーを自動的に遮断します。
また、震度4以上の揺れによる停電が発生した際には、復旧後の再通電時にも自動的にブレーカーを遮断します。これにより、停電復旧後の再通電によって発生する二次災害である通電火災を防止できます。

実は、地震発生時の火災の6割が通電火災とされています。
感震装置「CRS」を設置することで、再通電時の通電火災を防止でき、人命はもちろん、家や貴重品といった大切なものを守ることにもつながります。
ネオコーポレーションの強み・特徴

ネオコーポレーションは、電子ブレーカー業界で多くの導入実績を持ち、リーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
どのような取り組みによって市場で大きなシェアを獲得するに至ったのか、同社の強みや特徴について詳しく調べました。
累計販売台数31万台突破!豊富な導入実績と顧客基盤
2000年の創業以来、一貫して電気料金の削減サービスを展開してきたネオコーポレーション。
電子ブレーカーの累計販売台数は、2015年10月に10万台、2021年2月に20万台、2026年1月には30万台を突破しました。さらに、2026年7月時点では、31万台を突破しています。
10万台突破までに創業から15年を要したことを考えると、10万台から20万台までは5年4か月、20万台から30万台までは5年弱と、販売台数の伸びは加速しています。
31万台という販売実績は、株式会社エスコ(エスコ電子ブレーカー)や株式会社ジェルシステム(JEL CONTROL SYSTEM)など、電子ブレーカーを扱う他社と比べても4倍以上の規模です。
業界トップクラスの販売実績を持つことは、顧客にとって信頼性や安心感につながる大きな強みといえるでしょう。

ネオコーポレーションの地道な営業と説明努力により、電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の知名度・認知度が向上してきたからこそ、31万台という大台に到達しました。
その背景には、営業力向上のために営業人員を約140名に増強して対象エリアを全国に広げ、中小事業者を中心とする顧客基盤に積極的に営業活動を続けてきた企業努力があります。
提案から設置・保守まで対応する自社一貫体制
ネオコーポレーションでは、営業による提案から実際にいくら削減できるかの事前調査、シミュレーション、電力会社への契約変更申請手続き、有資格者が行う設置工事・試運転、アフターメンテナンスまで、全ての工程を担当できる自社一貫体制を構築しています。
設置後のサポートを担う専門部署(CS課)や定期点検の体制も整えており、導入から設置後まで一貫してサポートを受けられる点も特徴です。
ネオコーポレーションは通常の営業活動だけでなく、導入時の安心感を高めるため、営業社員が提案した後に本社の専門部署が提案内容を正しく理解できているかを確認する仕組みを設けています。
また、設置工事後には顧客満足度を確認するアンケートも実施しています。
さらに、ユーザーの困りごとや要望を一元管理し、適切な部署へ連携する専門部署を設置するなど、顧客目線でのサポート体制も整えています。
初期費用0円で導入できるコスト削減サービス
電子ブレーカー「N-EBシリーズ」は、初期費用0円で導入可能です。
その仕組みとして、「削減できた電気代の一部」を月々の機器代(リース代)に充てる方式を採用しています。
電気代の削減効果を見込めるからこそ、この制度を取り入れることができ、導入企業の費用負担やリスクを抑えやすい点が特徴です。

初期費用0円には、調査費や電力会社への申請費、設置工事費なども含まれています。そのため、導入企業は初期費用を抑えながら、毎月の電気料金の削減を目指せる仕組みとなっています。
ネオコーポレーションの社員による評判口コミ

ネオコーポレーションは、電子ブレーカー業界で圧倒的なシェアを誇るなど、導入企業から高い評判を獲得しています。
一方、ネオコーポレーションで働く社員による“内部の声”はどうなっているのでしょうか。
現役で働く、社員からの評判口コミを調べました。
上司からの一言で才能開花
電話営業に特化した支店で支店長兼統括補佐として働いています。
元々は、内勤・外勤のアポインターやクローザーをやりつつも、明確な方向性を見出せないまま過ごしていました。しかし、当時の名古屋支店長から「君はクローザーじゃない」とはっきりと言われました。当時はショックでしたが、その一言で方向性を定めることができ、内勤でのテレフォンアポインターに専念することになりました。
上司のアドバイスに従って取り組んだら数字も上がり、「自分のことをよく見てくれているんだ」と思い、また、初めて「人から学ぶという姿勢」を身につけることができました。
ネオコーポレーションは社内の風通しが良く、上司や同僚とのコミュニケーションも活発です。
上司からのアドバイスを受けて成績が伸びたり、社内の管理者や統括の電話対応を観察して参考にしたりするなど、周囲から学ぶ機会も多くあります。
チーム全体でお互いに高め合う社風があることも、社員から評価されていました。
営業から技術職へ転身
最初は営業職として入社しましたが、次第に技術に興味を持つようになり、一度退職して電気工事会社へ転職しました。実務をこなしながら知識や技術を身につけていきましたが、ネオコーポレーションで営業として最初に所属していた東京支社の方々に本当にお世話になったことが頭から離れず、転職するならもう一度ネオコーポレーションで働きたいと思うようになりました。
転職活動では、思い切って当時の社長に直接電話し、面会の機会を設けてもらった結果、再入社することができました。
技術職といっても、ただ工事をするだけではなく、お客様とのコミュニケーションもあります。人と関わりながら、楽しみややりがいを持って仕事ができています。
ネオコーポレーションには、明確な目標を持って再度挑戦したいという人材を歓迎する文化があり、再入社して活躍している社員も複数名在籍しているようです。
事務でも給料が高い
美容師と不動産営業を経て、現在はネオコーポレーションの事務職で働いています。
事務職を選んだのは、営業職だった時に「契約を取った後の手続きをしてくれる事務担当の人のありがたみを感じた」からで、ネオコーポレーションへの入社を決めたのは、事務職でも高い給与水準であり、ワークライフバランスがしっかり取れる勤務体系やきれいなオフィス環境、活気のある会社の雰囲気に惹かれたからです。
入社後は業務2課で経験を積んで主任を務め、その後、新たに立ち上げられた業務本部電力申請課の管理者に昇進しました。働きを認めてくれて、チャレンジのチャンスをくれた会社には感謝しています。
ネオコーポレーションは、役職に応じた給与体系が明確であり、事務職でもしっかり稼ぐことができると評判です。
ネオコーポレーションの社員による評判口コミまとめ

ネオコーポレーションで働く社員の評判や口コミを調べてみると、職場環境や給与、働き方などについて、ポジティブな声が多く見られました。
職場環境については、社内の風通しが良く、上司や同僚とのコミュニケーションが活発で働きやすいという声があります。
給与については、営業職だけでなく事務職も含めて高水準という声があり、「稼ぎたい」という希望を実現しやすい環境も魅力の一つといえるでしょう。
また、一度退職した後に再入社する社員もいることから、働く人にとってさまざまな魅力がある会社だと考えられます。
ネオコーポレーションの採用情報

近年では電気料金の高騰もあり、電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の販売は好調です。
さらに、国内で電子ブレーカー導入のメリットがある見込み企業数は約300万社に上るとされており、今後もネオコーポレーションでは、シェア拡大や事業のさらなる成長が期待されています。
そうした中、営業体制の強化と営業を支えるバックオフィスの体制強化を中心に、組織のさらなる活性化を図り、採用活動にも力を入れています。
ここでは、ネオコーポレーションが募集中の職種や求める人物像、福利厚生・社内制度について詳しく調査し、採用を検討する際に役立つ情報として紹介していきます。
募集中の職種
現在募集中の職種は、正社員では契約管理事務、営業、電気工事士、社内SE、売上管理・在庫管理、営業事務、総務、財務・経理です。
また、パートタイマーとしてテレフォンアポインターも募集しています。
求める人物像
ネオコーポレーションが特に重視しているのは、「意欲」と「人柄」です。
「意欲」に関しては、「稼ぎたい」「キャリアアップしていきたい」という情熱を行動に移せる方を求めています。
過去の経験や学歴だけで判断するのではなく、稼ぐ目的や明確な目標を持ち、その実現に向けて努力を続けられる方が歓迎されます。
また、「人柄」に関しては、売れるノウハウやアドバイスを素直に受け入れ、愚直に実行できる方が求められています。
電子ブレーカーには全国300万社のマーケットがあり、出張を伴う営業活動もあります。
新しい土地での出会いや環境の変化を前向きに楽しめる方も、ネオコーポレーションでの仕事に向いているといえるでしょう。
採用面接では、営業の際に顧客企業の経営層と接するうえで重要な「第一印象」と「礼儀礼節」がチェックされ、清潔感のある身だしなみやハキハキとした受け答えが重視されます。
また、「家族のため」「将来の夢のため」など、働く動機として重要な「稼ぎたい理由」についてもヒアリングされます。
福利厚生・社内制度
福利厚生として、基本的な社会保険を完備しています。
営業職に対しては、営業車とETCカードが貸与され、交通費も支給されます。マイカー通勤についても相談可能です。
社内制度としては、年功序列を設けておらず、成果に応じて随時昇格できます。
また、役職者枠に上限がないため、役職・役責手当が毎月支給されるほか、資格手当も充実しています。
そのほか、社内貸付金制度やオフィスカジュアルなどの制度もあります。

社内親睦の一環として実施される年数回のキャンペーンでは賞金が支給され、社員同士で盛り上がっている様子がうかがえます。
また、月1回の懇親会は会社が全額負担しており、社員の負担がないことも好評です。そのほか、エリアごとの交流も活発に行われています。
ネオコーポレーションで稼げる理由

ネオコーポレーションでは、営業・技術・業務社員の平均年収が1,271万円(※2025年度実績)と、多くの社員が高い給与水準を実現しています。日本で給与所得が1,000万円を超える人は全体の約6%とされており、かなりのハイクラスにあたります。
では、ネオコーポレーションでは、なぜこれほどの高収入を実現できるのでしょうか。
完全実力主義による高い給与水準【平均年収1,271万円】
1,000万円超えの年収を実現している背景には、インセンティブや役職者数に上限を設けない、完全実力主義の評価制度があります。
営業職では、契約を獲得するごとに成果として評価され、インセンティブによって給与を伸ばしていくことができます。
また、役職者数に上限がないため、成果次第で役職に就くチャンスがあり、役職手当や役責手当(マネジメント手当)などによって給与水準をさらに高めることも可能です。
3か月に一度の査定による昇格・降格もあり、努力して成果を出し続けることで、給与を伸ばしていける仕組みが整っています。

営業社員の一例として、1年目575万円、2年目1,250万円、3年目1,213万円という年収実績があります。
1年目は契約を取るのに苦労したものの、経験や研修、同僚・上司からのアドバイスを受けてスキルアップし、2年目から「成果を出せる=稼げる」ようになったことが数字にも表れています。
本人の意欲と能力が成果につながれば、半年ほどの短期間で収入を大きく伸ばせる可能性があることも、同社の特徴です。
未経験社員でも成果を出せる研修制度
ネオコーポレーションでは、それまでの職歴よりも「意欲」と「人柄」を重視しているため、未経験から入社する社員も多くいます。
そのため、研修も未経験者が戦力として活躍できるよう、実践的なカリキュラムを整えています。
入社初月は商品知識やトーク、マナーなどの新人研修を行います。その後は、電話営業の指導や、訪問によるアポイント・契約交渉の同行研修、顧客の設備を調査する調査同行研修など、OJTを通じて実務に必要な知識や技術を学べます。
また、メンター制度では、比較的年齢の近い先輩社員が仕事上の悩みや相談に対応してくれるため、精神的な負担の軽減にもつながっています。
入社2か月目以降のフォロー体制も整っており、月に2日間開催される交渉者研修(参加自由)では、営業成績トップクラスの先輩社員から、成果を上げるためのノウハウを学べます。

営業職では、同僚もライバルという環境の会社もあるなか、惜しみなくノウハウを共有してもらえる点は、ネオコーポレーションで働く魅力の一つです。
提案しやすい圧倒的な商品力
ネオコーポレーションの電子ブレーカー「N-EBシリーズ」は、累計31万台を販売しており、業界トップクラスの販売実績が信頼性につながっています。
また、工場や現場の設備を調査することで、具体的に月額いくら電気代を削減できるのかを提案できるため、数字を示しながら顧客にメリットを伝えられます。

営業では提案の際に、電力サービス「テラスネオでんき」や感震装置「CRS」も合わせて紹介できます。
複数のサービスを組み合わせて提案できるため、電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の商品力を活かしながら、顧客のニーズに合わせた提案ができる点も、成約につながりやすい理由の一つだと考えられます。
紹介率の高さにつながる顧客満足度
ネオコーポレーションの最近のデータでは、新規契約の約半数が既存ユーザーからの紹介となっています。
電子ブレーカー「N-EBシリーズ」や電力サービス「テラスネオでんき」を実際に利用した顧客がサービスに満足し、ほかの事業者にも勧めるという好循環につながっています。

顧客満足度を高めているのは、製品の品質や実際のコスト削減効果だけではありません。
導入前の丁寧な説明から設置後のサポートまで、顧客に寄り添った対応を徹底していることも、満足度や紹介につながる要因の一つといえるでしょう。
ネオコーポレーションで働く魅力

ネオコーポレーションの社員による評判や口コミを調べると、自社に対してさまざまな魅力を感じていることが分かりました。
ここでは、編集部独自の視点から、ネオコーポレーションで働く魅力について紹介していきます。
明るく活気のある社風と働きやすい職場環境

ネオコーポレーションは、明確な成果主義によって社員の給与水準が高く、従業員満足度の高さや活気のある職場環境につながっています。
職場環境についても、事業所は主要都市の好立地なオフィスビルにあり、服装にはオフィスカジュアルを導入するなど、自由度の高さも社員から評価されています。
それに加え、2026年度は「不易流行〜是々非々〜」をスローガンとして掲げ、不変の信念を守りながら、時代の変化に合わせて柔軟に進化し続ける姿勢を大切にしています。
立場に関わらず、良いものは「是」、悪いものは「非」として公平に判断する、透明性の高い社風も特徴です。

ネオコーポレーションでは、給与の高さや職場の自由度に加え、透明性の高い社風も社員が働くうえでのモチベーションにつながっています。
また、月1回は会社負担で懇親会が各エリアで開催されており、社員同士の交流も活発です。こうした機会が、明るく活気のある職場環境や、自然なコミュニケーションにもつながっていると考えられます。
ハラスメント対策を徹底したクリーンな組織づくり
「是々非々」の精神は、ハラスメント対策にも活かされています。
研修システムを活用して全従業員を対象としたコンプライアンス研修を実施し、一人ひとりの意識向上に取り組んでいます。
また、社内の相談窓口に相談することに不安を感じる社員にも配慮し、公平な判断につなげるため、社外の「相談窓口」も設置しています。
「外部相談窓口」は、存在を周知するだけでなく、社員が実際に利用できる環境を整えることが重要です。ネオコーポレーションでは窓口の存在を全社員に周知し、万が一の違反や不安についても匿名で相談できる体制を整えています。
また、ハラスメント防止に向けて、浜田大樹社長自らが継続的にメッセージを発信するなど、経営層からも意識改革を進めています。
編集部による企業研究ノート


今回の企業研究でネオコーポレーションを選んだのは、省エネサービスへの需要が高まっている点や、高収入の実績、成果を評価する制度に注目したからです。
近年、石油価格の高騰などを背景に電気料金も上昇し、省エネサービスへの注目と需要は高まっています。
そのなかで、電子ブレーカーを主力サービスとして展開し、業界でも大きなシェアを持つネオコーポレーションは、転職や就職活動を行う方にぜひ紹介したい企業でした。
また、成果が正当に評価され、平均年収が1,000万円を超える高収入の実績も、働くうえで大きな魅力になると考えました。
一方で、高収入を得られる分、残業が多かったり、いわゆる体育会系の厳しい職場環境だったりするのではないかという懸念もありました。
そこで、社員の評判や実際の職場環境について調査したところ、そうした懸念とは異なり、透明性のある社風で活気があり、実際に働きやすい職場環境が整っていることが分かりました。
よくある質問【採用関連】

最後に、ネオコーポレーションの採用に関するよくある質問を紹介します。
まとめ
以上が、電子ブレーカーで業界トップクラスの実績を持つネオコーポレーションについて、評判口コミや高収入の理由、採用情報などを調査した結果です。
中小企業の電気料金削減に貢献する電子ブレーカーで大きなシェアを獲得している背景には、商品力やサポート体制に加え、それを支える社員一人ひとりの取り組みがあることが分かりました。
職場の雰囲気としては、社員同士のコミュニケーションが活発で、研修制度も充実しています。未経験から入社して年収1,000万円を実現している社員もいることから、成果次第で高収入を目指せる環境といえるでしょう。
今後は、顧客の利益拡大に貢献する新たな商品・サービスの開発も進める方針で、さらなる事業の成長が期待されます。
営業や技術、事務など幅広い職種でキャリアを築けるネオコーポレーションは、成果を正当に評価してほしい方や、高収入を目指したい方にとって、魅力的な会社だといえるでしょう。























ネオコーポレーションは、毎月の電気料金を削減できる電子ブレーカー「N-EBシリーズ」で知られる会社です。
同社の事業は、電子ブレーカー業界でトップクラスのシェアを誇る「N-EBシリーズ」を中心とした電力関連サービスで、地震による火災を防ぐ感震装置「CRS」や、グループ会社が小売電気事業を手掛ける「テラスネオでんき」の販売なども行っています。
求職者にとっては、設立から26年以上にわたって増益を続け、平均年収が上がり続けていることや、年収1,000万円超という高収入も期待できること、営業未経験でも提案しやすい商材を扱っていることなどが大きな魅力です。
今回は、電子ブレーカー業界のリーディングカンパニーであるネオコーポレーションについて、概要や企業理念、サービス内容、強み・特徴、社員による評判・口コミ、採用情報、働く魅力などを徹底調査しました。
詳しく調べていくと、現在の事業に将来性があり、職場環境や働きやすさという点でも魅力的な会社であることが分かりました。
今後もさらなる発展が期待されるネオコーポレーションで働きたいと考えている方は、ぜひ本稿を参考にしてください。